人手不足の製造現場を救う「AIエージェント」の条件 ~散在するデータを「移動せず」に統合する。Box × Denodo × SCSKが導き出した、コンテンツ管理の最適解~
2026.05.27(水)

AIエージェント元年と言われた2025年を終え、2026年はいよいよ本格的な実運用フェーズへ突入すると言われています。この動きは、日本社会を支える製造業界においても例外ではありません。
しかし実際の導入にあたって、以下のような壁に直面してはいないでしょうか?
「AIに自社データを学習させたいが、システムや拠点ごとにデータが分断されている」
「設計図面や文書など、非構造化データの活用が進まない」
「一部の社員がチャットボットとして使うだけで、劇的な業務改善に繋がっていない」
本ウェビナーではこれらの課題を突破し、AIを単なる「チャット(質問応答)」から、自律的に業務を遂行する「エージェント(働き手)」へ進化させることで、人手不足が深刻な製造業界において真の価値を生み出すためのポイントを、パネルディスカッション形式でご紹介します。
今回ゲストとしてお迎えするのは、「セキュアなコンテンツ管理」のグローバルリーダーであるBox様と、サイロ化したデータを繋ぐ「仮想統合」のスペシャリストであるDenodo様です。
2社+SCSKの掛け合わせから見えてくる、製造業における「AI活用の最適解」と「明日から踏み出すべき一歩」を深掘りします。
ぜひご参加ください。
■ このような方におすすめです
✔ 製造業のDX推進、IT部門、経営企画部門の責任者・ご担当者様
✔ 生成AIを導入したものの、活用の高度化や社内展開に悩まれている方
✔ 社内データのサイロ化や、非構造化データ(図面や文書)の活用に課題を感じている方
人手不足の製造現場を救う「AIエージェント」の条件 ~散在するデータを「移動せず」に統合する。Box × Denodo × SCSKが導き出した、コンテンツ管理の最適解~
プログラム
オープニング:生成AI活用の現在地と、「次のフェーズ」に進むための3つの壁
ソリューション紹介
パネルディスカッション
②業務で価値を生むAIエージェントに必要なデータ基盤と実現アプローチとは?
③エージェントの精度を高める為に必要な、AIに伝わる情報の整え方
クロージング
登壇者情報
株式会社Box Japan
ソリューションエンジニア本部 コマーシャル/パートナーSE部
上原 達之 様

製造業を含む様々な業界において、クラウドDB移行やデータ基盤のモダナイゼーション、AI導入の検討・プロジェクトを経験。 現在はBox Japanのソリューションエンジニアとして、文書や図面などの非構造データの活用を支えるインテリジェントコンテンツ管理やAI活用の実現に向けた支援に従事。
Denodo Technologies株式会社
フィールドオペレーション本部 セールスエンジニアリング部
金子 大地 様

製造業や金融などのお客様に向けて、データ活用プラットフォームの選定を支援する技術営業に従事。
現在はDenodoのセールスエンジニアとして、論理データ統合によるデータガバナンス強化とAI活用の促進、一元的なデータデリバリーの実現に向けた提案を行っています。
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- ※フリーメールや同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先
SCSK株式会社
データ・AI基盤事業本部
事業推進部
セミナー事務局
E-mail:nebulashiftdi-info@scsk.jp
