イベント・セミナー
(2022年)

ADVENTUREClusterユーザ会2022

2022.07.07(木) - 2022.08.05(金)

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この度、株式会社アライドエンジニアリング開発の、数千万~1億自由度を超える大規模な解析を実用的な時間内で可能にする構造解析ソフトウェア「ADVENTURECluster」のユーザ会を開催する運びとなりました。

本ユーザ会では、 ADVENTUREClusterのユーザ様の適用事例を中心に、最新情報をご紹介いたします。
ユーザ様は勿論のこと、製品導入をご検討中のお客様にもご興味いただける内容です。是非この機会にご参加頂き、今後のご業務にお役立て下さい。

また、この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、参加者の皆様の安全を最優先する為、ウェブセミナー形式での開催を予定しております。
在宅ワークの環境下でもご参加いただけますので、お申込みのほど宜しくお願いいたします。

 

※地震・台風等の自然災害、交通災害、講師の急病等、その他やむを得ない事情が発生した場合、
本イベント(ユーザ会、ワークショップ)の中止、遅延、中断、延期をさせていただくことがございます。

▼ADVENTUREClusterユーザ会2022(オンライン) お申込みページ

セミナー概要

主催
SCSK株式会社
共催
株式会社アライドエンジニアリング
日時
■ライブ配信     ー 2022年7月7日(木)、2022年7月8日(金)
■オンデマンド配信  ー 2022年7月8日(金)~2022年8月5日(金)
             ※プレオープン 2022年7月5日(火)~
  
会場
オンラインセミナー お申し込み後、受講用URLをご案内致します。
定員
500名
対象
ADVENTUREClusterユーザ様及び導入検討中のお客様
参加費
無料
お申し込み期限
■ライブ配信:2022年7月6日 17:00まで
■オンデマンド配信:2022年8月4日 23:59(予定)
開催形式
・ライブ配信(Zoom)
・オンデマンド配信(ネクプロ)

プログラム:ライブ配信

7月7日(木) 13:30~16:00
開会挨拶
株式会社アライドエンジニアリング
基調講演:ヤマハ発動機におけるCAEを活用する環境整備の取り組み
ヤマハ発動機株式会社 デジタル開発統括部 統括部長 三辺 和治 様
ヤマハ発動機ホームページイメージ画像
ヤマハ発動機では、長年、開発上の課題対応としてCAEを活用してきており、いわばポイントソリューションとしての位置づけであった。 昨今のCN(カーボンニュートラル)に代表される世界的な環境変化のなか、開発力強化の重要なツールとしてCAEを捉え、その活用のための 環境整備に取り組んでいる。その取り組みの事例を紹介する。
ユーザ様活用事例発表:ADVENTUREClusterによる樹脂成形品のボイド予測技術検討
ポリプラスチックス株式会社 研究開発本部 テクニカルソリューションセンター 
主任研究員 小林 憲一郎 様
ポリプラスチックス_ロゴ
樹脂成形品は成形条件や製品形状によって厚肉部位の近傍に空隙(ボイド)が形成されることがある。このボイドは、通常は問題とならない成形現象であるが、発生位置や大きさによっては製品寿命に影響する事がある。昨今、X線CT等の非破壊観察装置の普及によりボイドの発見が容易となり、ボイドを制御したい要求が高まっている。今回、製品肉厚やゲート・ランナーによる制御効果の予測技術についてADVENTUREClusterを活用した事例を紹介する。
開発元セッション
株式会社アライドエンジニアリング
-開発ロードマップ
-ソルバ開発状況
-プリポスト開発状況
-Tips(解析事例紹介:タービンブレード)
7月8日(金) 13:30~16:30
ユーザ様活用事例発表:数値最適化ソフトとADVENTUREClusterの連成事例
本田金属技術株式会社 開発部 設計技術ブロック 解析技術グループ グループリーダー 渡邊 佳孝 様
本田金属ロゴ_社名入りホームページアブスト用イメージ画像
鋳造製品の品質は、金型の温度に大きく影響を受ける。実測の金型温度を解析上で再現することで、フィードバック解析による問題解決が可能となる。ADVENTUREClusterの伝熱計算を自動化することにより、高効率な検討が実現出来た。本解析事例の紹介では、数値最適化ソフトウェアmodeFRONTIERとADVENTUREClusterの伝熱計算の連成解析を紹介する。
ユーザ様活用事例発表:ADVENTUREClusterによるヒンジキャップの解析
東洋製罐グループホールディングス株式会社 プロセス研究部 主席研究員 鷲崎 俊朗 様
東洋製罐ロゴ 東洋製罐イメージ画像
ADVENTUREClusterを用いてヒンジキャップの折り曲げと閉栓の解析を実施した。ヒンジ部分は大変形を伴うため、計算が発散し易い。そこでヒンジ部分の要素を試行錯誤して作成するとともに、変位に加えて静水圧応力(圧力)も独立変数として非線形方程式を解く混合法に基づく’u-p定式化’を採用した。解析の結果、初期のヒンジ形状では嵌合状態が悪いが、形状を改良することで嵌合状態が良くなった。
ユーザ様活用事例発表:橋梁デジタルツインの実現に向けた長大斜張橋の大規模解析事例
株式会社東芝 研究開発センター 知能化システム研究所 機械・システムラボラトリー 久國 陽介様
老朽化と労働人口の減少から、道路や橋梁などの社会インフラ設備の維持管理が社会問題になっている。 本報告では、橋梁のデジタルツイン実現を目標に、既設橋の大規模解析モデルを構築した事例を紹介する。 既設橋全体を精緻に再現することで、高精度な応答および従来のモデルでは再現できなかった長大橋の変形挙動を再現した。
※ご参考:コンピューター上に再現した橋梁で車両荷重影響を評価する超大規模解析技術を開発
最新トピックスのご紹介
SCSK株式会社

ー一般接触の機能ご紹介
-緩衝材を含む電子製品の落下解析事例ご紹介
-他社様プリポストとの連携事例
-ADVENTUREClusterクラウド対応のご報告
-ADVENTURECluster Search のご紹介

※ADVENTURECluster SearchはADVENTUREClusterのオプション製品(アライドエンジニアリング社製)ではなく、SCSK取り扱いのPLM製品Aras Innovator上で動作するSCSKが開発したオリジナル製品です。
閉会挨拶
SCSK株式会社

プログラム:オンデマンド配信

▼お申込み

  • 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※ 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部
CAE営業部
ADVENTUREClusterユーザ会運営事務局
E-mail:advc-sales@ml.scsk.jp