Workspotとは

Workspotは、VDIの管理コンポーネント(コントロールプレーン)をクラウドサービスとして提供することにより、
非常に複雑だった従来型VDIのアーキテクチャを驚くほどシンプルに変える次世代VDIプラットフォームです

仮想デスクトップは、顧客サイトの仮想サーバー(プライベート/パブリック)上に展開され、
Workspotクライアントをインストールした各種デバイス(Windows, Mac OS, iOS, Android)から、
仮想デスクトップおよびRDSH上のWindowsアプリケーションを利用できます。

従来のVDIは課題が満載

従来のVDIは、非常に複雑なアーキテクチャに支えられているため、
運用負荷、パフォーマンス、運用管理などで数多くの課題を抱えています。

従来のVDIは課題が満載
課題 1

運用が困難


運用に高度なスキルと知識が必要

障害の切り分けが
困難で対策できない

課題 2

性能面で問題あり


パフォーマンス不足で
ユーザーの不満が蓄積

ニーズに合わせて
柔軟に拡張できない

課題 3

コストが高い


インフラ、ライセンス等に
コストがかかる

将来の拡張を見越した
過剰なサイジングが必要

Workspotなら運用管理がシンプル

Workspotは、VDIの複雑な管理システムを切り離してクラウドサービスとして提供するため、
わずかな期間で容易にVDI環境を構築することが可能になり、
VDI管理コンポーネント群の更新や監視、障害対応といった煩わしい運用から解放されます。
さらには性能面やコスト面でも大きなメリットをもたらします。

Workspotなら運用管理がシンプル

Workspot Controlの提供サービス

  • ユーザー管理
  • デスクトップ/アプリ管理
  • ロードバランサー
  • コネクションブローカー
  • セキュリティポリシー
  • レポート
  • プロビジョニング

特 長 1

運用負荷を飛躍的に軽減

運用不要のクラウドサービス

Workspotは、従来型VDIの管理コンポーネント部分をクラウドサービスとして提供します。そのため、障害発生時の切り分けや保守対応に関する専門的な知識が不要で、運用工数も大幅に削減できます。

スピーディーな導入

VDI環境を非常に短期間で構築することができます。仮想サーバーとインターネット接続環境があれば、お客様ご自身がわずか60分でVDIを構築できます。

可用性の高いサービス提供

Workspotは、VDIサービス提供をクラウド上で行っています。複数のデータセンターにまたがる形で高可用を実現する設計がなされているため、Single Point of Failure(SPOF、単一障害点)がありません。

特 長 2

優れた拡張性とパフォーマンス

ハイパフォーマンス

クラウドネイティブなシステムなので、多くのユーザーの同時利用に耐えられる設計となっています。コントロールプレーンがボトルネックとなることがなく、常に高いパフォーマンスを実現します。

柔軟なスケーラビリティ

優れた拡張性を備えたWorkspotなら、数ユーザーからのスモールスタートが可能で、数万ユーザー規模までリニアにスケールアウトできます。

国内外の複数サイトへの展開が容易

従来型のVDIでは困難だった、国内外の複数サイトへのVDI展開やVDIの一元管理が可能です。また、拠点によってデータプレーンをオンプレミス or クラウドの選択も可能となります。

特 長 3

リーズナブルな導入コスト

設計・構築の期間を短縮

PoCや設計・構築にかかる期間・工数を大幅に短縮できるため、肥大化しがちなVDIの導入コストを大幅に削減できます。

過剰なサイジングが不要

リニアにスケールアウトできるため、将来的な拡張を見越した過剰なサイジングが不要になります。ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との組み合わせで、より効果的なコスト最適化が可能になります。

ライセンスコストについて

Workspotライセンスは、VDIエンジン利用とクライアントソフトウェアのコストが含まれたシンプルな体系となっています。Namedユーザーライセンスと同時接続ユーザーライセンスのいずれかを選択可能です。