Q3:エージェンティックオートメンション製品(AIエージェント、Maestro)のライセンス体系はどのようになっていますか?
回答
ユニファイドプライシングプランを前提にエージェンティック・オートメーション製品のライセンス体系について説明します。
このプランでは、以下の3種類のライセンスが必要です:
- プラットフォームライセンス:組織の規模や利用目的に応じたプラン
- ユーザーライセンス:操作内容に応じたユーザーごとのライセンス
- プラットフォームユニット(消費型):特定の操作実行時に消費されるライセンス
具体的な条件や価格は弊社担当者にお問い合わせください。
注:現在のライセンス体系が異なる場合は、弊社担当者にご相談ください。
ユニファイドプライシングプランを前提にエージェンティックオートメーション製品のライセンス体系について説明します。 このプランでは、以下の3種類のライセンスが必要となります。
ライセンスの種類
1
プラットフォームライセンス
- 組織の規模や利用目的に応じて、複数のプラン(例:Standard、Enterprise)が用意されています。
- 各プランで利用可能な機能や規模が異なります。
2
ユーザーライセンス
- 操作内容(エージェント/プロセス/オートメンションの開発・実行など)に応じたライセンスを、操作ユーザーごとに用意する必要があります。
- 開発者向け、実行のみ可能なユーザー向けなど、役割に応じた種類があります。
3
プラットフォームユニット(消費型)
- AIエージェント実行によるLLM(大規模言語モデル)の呼び出し、Maestroにおけるプロセスインスタンスの実行など、特定の操作を実行すると使用される消費型ライセンスです。
- ライセンスの消費状況は消費単位(ユニット)によって測定されます。
- 使用量に応じた課金となります。
最適な利用環境の構築
これらのライセンスを組み合わせることで、組織のニーズに合わせた最適な利用環境を構築できます。
注意事項
1.
現在のライセンス体系について
現在のライセンス体系が異なる場合は、弊社担当者にご相談ください。
2.
コスト構造について
プラットフォームライセンスとユーザーライセンスはご契約期間内の固定費用となりますが、サービスライセンスは変動費用となります。これにより、実際の使用量に応じたコスト管理が可能になります。
3.
プラットフォームユニットの消費率
プラットフォームユニットの消費率は、使用するモデルによって異なります。
詳細なご相談はお気軽に
この情報は、お客様のニーズに合わせた最適なライセンス構成を検討する際の参考としてご利用ください。
詳細や個別のご相談については、弊社担当者がサポートいたします。