Netskopeは社内だけでなくリモートやモバイルからの利用も含めたすべてのクラウド利用に関して、従業員が許可されていないアプリケーション(シャドーIT)を使用するリスクを軽減しながら、許可されたアプリケーションを安全に使用するためのクラウドアクセス制御を提供するソリューションです。

概要

企業が利用する全てのクラウドサービスとの通信を可視化、監視、制御し、
安全なクラウド利用を実現

社員が勝手にクラウドアプリを使用するのを監視・制御するサービスです。TwitterやEvernote、Dropboxなど2万種類以上のクラウドサービスに対し、そのサービス自体のリスクやユーザーの行動のリスクを判定し、監視や制御を行えます。さらに、例えばクラウドサービスにアップロードするファイルに、クレジットカード番号など機密情報のデータが含まれている場合、ブロックするといったことも可能となります。

Netskope管理画面

シャドーITの検出と、従業員ごとのクラウドサービス利用の可視化や、悪意のあるアクティビティを表示します。また、2万種類以上のクラウドサービスの詳細なリスク評価情報も提供します。

Netskope管理画面

SCSKの特徴

CASBの導入は企業のクラウドサービス利用に関する共通のポリシー策定といったコンサルティング、シングルサインオン等の認証統合基盤との連携、及び、情報漏えいが疑われる事象が発生した際の対応といったセキュリティ運用が必要になります。

ITシステムやセキュリティの分野で知識、経験が豊富なSCSKがコンサルティングから導入、運用までワンストップでサービスを提供します。

CASBは、SCSKのクラウドサービス「USiZE」をご利用のお客様にはもちろんのこと、SCSK以外が提供する全てのクラウドサービスを利用しているお客様にも提供することが可能です。

ライセンスモデル

Netskopeライセンスモデル

※ クラウドサービスを1つ指定可能なAPI連携機能が含まれています。2つ目以降は別途オプションが必要です。




  • ソフトバンクモバイル様

    サービス提供中でも利用可能な非破壊診断ツールRetinaを採用して、大規模システム維持のための脆弱性診断体制を構築。