Lastlineは従来のセキュリティ対策では防御できない高度な攻撃と外部との不正な通信を検知する、標的型攻撃対策ソリューションです。高度なマルウェアを独自の手法とナレッジで分析し、その挙動を高精度に把握するこができます。導入形態はクラウド型、オンプレミス型から選択できます。

概要

アンチウイルスソフトで防御できない
高度なマルウェアを使った標的型攻撃から企業を保護

Lastline概要

ネットワーク上を流れる通信をスキャンし、侵入してくるマルウェアを検知します。また、マルウェアによる不正な通信を検知し、ブロックします。

※ リセットパケットを送信します。

Full System Emulationによる高精度な分析

CPU、メモリを含んだシステム全体のエミュレーション分析従来型の標的型攻撃対策製品が採用している仮想OSやOSエミュレーションを使ったサンドボックスとは一線を画す「Full System Emulation」により、CPU、メモリを含んだシステム全体をエミューレートした環境によるサンドボックス分析を実現し、高度なマルウェアの挙動を高精度に把握します。

クラウド型、オンプレミス型から選択できる柔軟な構成

クラウド型の場合、既存のシステム構成を変更することなく導入することができます。一般的な標的型攻撃対策製品のように、拠点ごとに高価な専用ハードウェアを導入する必要はありません。また、ネットワークを流れる情報を外部に出したくない場合には、オンプレミス型の分析システムを構築することで、クラウドに情報を送信することなく利用することができます。

※ 分析用データ:通信上やりとりされるファイル
        (例:メールの添付ファイル、インターネット上からダウンロードしたファイル)
安価で分かり易い課金体系

ライセンスの課金対象はチェック対象となるユーザ数のみです。

他社製品のような複雑な課金体系は存在しません。

  • 他社製品の課金体系例
    • ハードウェアの購入費用と保守費用
    • ネットワークの帯域
    • メールを使用しているユーザ数
    • サブスクリプション(脅威情報の更新費用)

設置場所の数に対する課金が無いため、従業員が複数の拠点に居る場合やインターネットとの接続箇所が複数ある場合に、他の製品と比べたコストメリットが出ます。

  • ソフトバンクモバイル様

    サービス提供中でも利用可能な非破壊診断ツールRetinaを採用して、大規模システム維持のための脆弱性診断体制を構築。