クラウドセキュリティ

クラウドサービスの利用状況可視化・監視・制御

Netskope

特長

Netskopeはクラウド時代のインターネット利用に関連するリスクを包括的にカバーし、「安全なクラウド活用」を実現します。

特長

あらゆるユースケースに対応するカバー範囲の広さ


社内ネットワークにおいてはプロキシを導入し、社外ネットワークにおいてもクライアント端末にエージェントを導入することで、許可しているクラウドサービスだけでなく、許可されていないクラウドサービスに対してもアクセスを制御することが可能となります。

高度な情報漏えい防止対策


3,000以上の定義済みのデータ識別子のほか、メタデータ抽出、近接分析、フィンガープリンティング、完全一致機能などを使用し、機微なデータを正確に検知します。また、検知キーワードは日本語にも対応しております。

クラウドサービスに対する詳細なポリシー適用


Netskope は「アップロード」「ダウンロード」「編集」など50種類以上のアクティビティを監視し、ユーザの振る舞いなどのコンテキストに合わせたポリシーの適用が可能となります。

無許可クラウドサービスの制御


企業で許可していないクラウドサービスへアクセスを試みた場合、許可クラウドサービスへリダイレクトや通知画面を表示するなど、詳細な制御が可能となります。

詳細なクラウドサービスの評価


複数セキュリティ関連項目から詳細にクラウドサービスのリスク評価を100点満点で表示します。現時点で、30,000種類以上のクラウドサービスに対応しており、ラウドサービス利用の可否判断として活用することができます。また、ユーザがより重要視するセキュリティ項目の重み付けを変更することが可能となり、企業のポリシーに合わせたリスク評価にカスタマイズすることができます。

インテリジェンスを用いた脅威防御


クラウドサービスの利用状況やログインを実施しているロケーションなどユーザの行動習慣を学習し、通常のアクティビティとは異なる操作が行われた場合、アラート検知する機械学習ベースの行動分析を実施します。また、独自の脅威インテリジェンスを用いて不正にアップロードされたマルウェアを検知することも可能となります。

Webサイトのフィルタリング


クラウドサービスの制御だけでなく、Webフィルタリングの機能を用いてギャンブルなどの不適切なサイトへのアクセスを禁止することが可能です。

IaaS環境のセキュリティ問題をチェック


Netskopeが継続的にお客様のIaaS環境の設定情報を監査し、問題がある設定を検出することが可能です。監査対象のIaaSはAWS、Azure、Google Cloud Platformに対応しております。

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基盤サービス事業本部 セキュリティサービス部
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