MongoDBとのデータ接続方法について
【前提条件と初期設定】
MongoDBがMotionBoardと通信可能な環境下にあり、正常に稼働している必要があります。
ブリッジサービスを使用して接続する場合は、事前に準備が必要です(通常は直接接続を選びます)。
MotionBoardの管理者権限を持つユーザーでログインします。
【外部接続設定の作成】
ボードメニューから**[管理]-[システム設定]-[接続/認証]-[外部接続]**を選択します。
**[新規作成]ボタンをクリックし、[外部接続名]**を入力します。
**[接続先タイプ]**でMongoDBを選択します。
[中継サービス]で接続方法を選択します(通常は**[使用しない]を選択)。ブリッジサービスを使う場合は[ブリッジサービス]**を選択し、グループ名を選びます。
**[新規作成]**ボタンをクリックし、設定を保存します。
【MongoDB接続情報の指定】
[外部接続]画面の**[基本情報]**タブをクリックします。
**[ドライバタイプ]**を、MongoDBのバージョンに応じて指定します。
MongoDB 3.0(JDBC):MongoDB 3.x(~3.2)
MongoDB 3.3(JDBC):MongoDB 3.x(3.3以降)
**[サーバー名]**にMongoDBが稼働するサーバー名を指定します。
**[ポート]**にMongoDBが接続を許可するポート番号を指定します。
**[データベース名]**にMongoDBのデータベース名を指定します。
**[ユーザー名]**にユーザーIDを指定します。
**[パスワード]の[パスワード設定]**ボタンからパスワードを指定します。
(オプション)スキーマ判定を行う場合は、**[スキーマ判定に必要な行数]**にスキャン対象の最大行数を指定します。
【接続確認と保存】
**[接続確認]**ボタンをクリックし、接続できるかを確認します。
接続できたことを示すメッセージが表示されたら、**[保存]**ボタンをクリックして設定を保存します。