Snowflakeとのデータ接続方法について
【前提条件と初期設定】
SnowflakeがMotionBoardと通信可能な環境下にあり、正常に稼働している必要があります。
Snowflakeでセキュリティ統合の設定を作成しておく必要があります(これによりブリッジサービス利用不可)。
キーペア認証を利用する場合、事前にSnowflake側で秘密鍵と公開鍵の設定が必要です。
OAuth認証を利用する場合、事前にSnowflake側でclient id、client secret、authorization endpoint、Token endpointの取得が必要です。
MotionBoardの管理者権限を持つユーザーでログインします。
【外部接続設定の作成】
ボードメニューから**[管理]-[システム設定]-[接続/認証]-[外部接続]**を選択します。
**[新規作成]ボタンをクリックし、[外部接続名]**を入力します。
**[接続先タイプ]**でSnowflakeを選択します。
[中継サービス]はセキュリティ統合アカウントでは利用できないため、**[使用しない]**を選択します。
**[新規作成]**ボタンをクリックし、設定を保存します。
【Snowflake接続情報の指定(共通)】
[外部接続]画面の**[基本情報]**タブをクリックします。
**[ドライバタイプ]**を、認証方式に応じて指定します。
Snowflake KeyPair(JDBC):キーペア認証
Snowflake OAuth(JDBC):OAuth認証
[アカウント名]に、Snowflakeのアカウントのフルネーム(アカウント識別子)を指定します。
**[ユーザー名]**に、Snowflakeのユーザーログイン名を指定します。
【Snowflake接続情報の指定(認証方式別)】
[Snowflake KeyPair(JDBC)](キーペア認証)の場合:
**[秘密鍵の場所]**に、秘密鍵ファイルを指定します。
**[秘密鍵パスフレーズ]**に、秘密鍵ファイルのパスワードを指定します。
[Snowflake OAuth(JDBC)](OAuth認証)の場合:
[クライアントID]、[クライアントシークレット]、[Authorization Endpoint]、**[Token Endpoint]**の情報をそれぞれ入力します。
OAuth接続の場合、リフレッシュトークン(デフォルト90日)の有効期限内に再接続が必要です。
【接続確認と保存】
**[接続確認]**ボタンをクリックし、接続できるかを確認します。
接続できたことを示すメッセージが表示されたら、**[保存]**ボタンをクリックして設定を保存します。