自然言語処理:人工知能AI「KIBIT」

自然言語処理:
人工知能AI

人工知能「KIBIT」とは?

人工知能「KIBIT」とは

KIBI(機微):人間の微妙な心の動き



BIT(ビット):情報量の最小単位

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人間の機微をテキストから読み取り処理するAI



「KIBIT」は、人間の思考による判断や発見をサポートする人工知能システムです。


「KIBIT」は、ユーザーから与えられた教師データ(サンプルとなるデータ)から読み取れる特徴を学習し、その学習結果に基づいて、他の何百件、何千件、何万件という膨大なデータからユーザーが求めるデータを簡単に見つけ出すことが可能です。
「KIBIT」の利用において、ユーザーが先に与えた教師データが”何を示唆しているのか”という情報を 別途で教えてあげたり、”パラメータ”として細かく指示してあげる必要がありません。 また、ディープラーニングAIのように長時間、繰り返し学習させて使えるレベルになるまで待つ必要もありません。
「KIBIT」は、ただ与えられた文書に含まれる、それ自身をパラメータとして記憶して処理しますので、簡単に利用できるだけでなく、とても自由な用途で使える人工知能です。
まさしく、処理できる人工知能が「KIBIT」なのです
人工知能処理イメージ

人工知能「KIBIT」は、3ステップで活用開始が可能です。

「KIBIT」は学習データを与えるのみで活用できます。パラメータなどの操作は不要です。

kibitによるビジネス
kibitによるビジネス

人工知能「KIBIT」は、直感的に使いこなせます。

「KIBIT」はどのラインアップも、わかりやすい操作画面、操作メニューです。

例としてKIBIT Knowledge Probeは表計算ソフトの操作画面で、教師データを与えるだけで 直ぐに学習します。続けて分析対象の大量の文書を読み込ませて即座に利用できます。

kibitによるビジネス
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これまで数多くのお客様にベンダーを問わずさまざまな人工知能の導入やインテグレーションを実施してきたSCSKは、人工知能をどのように業務に活かせるかについて豊富な知見があります。 特にお客様への技術支援においては、国家資格「情報処理安全確保支援士」を筆頭に高度情報処理資格を持った技術者が、人工知能をお客様の環境で最大限に活かすための総合的なアドバイスが可能です。
人工知能はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進においても大きくお役に立ち、あらゆる面でお客様の課題解決を実現します。安心してご相談ください。

人工知能「KIBIT」の1日トレーニングコースを
開催しております。

実際の操作方法や応用操作まで理解できる1日トレーニングコースを開催しております。
1日トレーニングコースへ参加いただくことで、人工知能「KIBIT」をどのように業務で活かせるか、また新たなビジネスへ繋げるための活用のヒントもご理解可能です。
(導入をご検討いただいている方はもちろん、活用を広げたい既存ユーザー様、人工知能「KIBIT」に触れてみたい方も参加可能です。)
※有償のトレーニングコースです。
※現在はコロナウイルス対策のためオンラインでの開催となっております。
人工知能「KIBIT」1日トレーニングコース

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