JBoss Extended Lifecycle Support

Red Hat JBoss Middleware製品のサポート期間を最大10年まで延長できます。

Red Hat社では、Red Hat JBoss Middleware製品の主要バージョンのサポートとメンテナンスを一定期間提供しています。JBoss製品のライフサイクルカレンダーが公開されているため、お客様はRed Hat JBoss Middleware製品を効果的に計画・デプロイできます。
JBoss製品のライフサイクルでは、製品のリリースごとに、最初のリリースからメンテナンスフェーズの終了に至るまで、さまざまなレベルのメンテナンスが設けられています。JBoss製品のライフサイクルは、製品に応じて、通常は3年間、5年間、7年間のいずれかになります。特定のRed Hat JBoss Middleware製品については、オプションでアドオンのExtended Life Cycle Support (ELS) サブスクリプションを購入することで、ライフサイクルをさらに3年間延長できます。

■ 対象バージョン:JBoss EAP 4.2, 4.3, 5.x および 6.x
■ 延長条件:通常のサブスクリプションに加え、ELSサブスクリプションの購入
(サブスクリプション価格の50%)が必要

各バージョンのサポート期間
(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

各バージョンのサポート期間(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

ライフサイクルのフェーズ(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

Red Hat JBoss Enterprise Application Platform製品のメジャーリリースのライフサイクルは、フルサポートフェーズ、メンテナンスフェーズ、延長ライフフェーズの3つの主要フェーズに分かれています。

ライフサイクルのフェーズ(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

次の表に、一般的なライフサイクルで行われる各種のソフトウェアメンテナンスの詳細を示します。

ライフサイクルのフェーズ(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

※1メジャーリリースは、ソフトウェアの機能拡張の代表的な方法です。
※2最新のセキュリティアップデート情報は、access.redhat.com/security/updates/でご覧いただけます。

ご購入方法(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)

  • ELSサブスクリプションは、通常のサブスクリプションに追加してご購入ください。
  • ELSサブスクリプションご購入の際は、通常のサブスクリプションと同様の種類をお選びください。
    (16コア or 64コア、スタンダード or プレミアム、単体 or with Management)
  • ELSサブスクリプションの価格は、対応する通常のサブスクリプション価格の50%となります。
ご購入方法(Red Hat JBoss Enterprise Application Platformの場合)
Red Hat