Red Hat JBoss Enterprise Application Platform

クラウド環境に最適なエンタープライズ向けアプリケーションサーバー。

Red Hat JBoss Enterprise Application Platformは、Red Hat社から提供される企業向けオープンソース・アプリケーションサーバーです。最新のJava EEの仕様に準拠し、標準でクラスタリング機能、メッセージング機能、キャッシュ機能、次世代アプリケーション開発フレームワークなどが利用でき、ハイパフォーマンスや拡張性だけでなく、開発の生産性などにも優れています。

Red Hat JBoss Enterprise Application Platform のコアアーキテクチャ
 Red Hat JBoss Enterprise Application Platform のコアアーキテクチャ

完成度の高いモジュール化構造のため、アプリケーションサーバーのカスタマイズが自由

Version 7 の主な機能

  • Java EE7 完全対応
  • 軽量化を実現:最小構成メモリ 50MB~100MB
  • 3秒以内の高速起動を実現
  • 高度なモジュール化、基盤のカスタマイズが自由
  • 新しい管理概念の導入

    ・ドメイン管理、コマンドラインインターフェース

  • JON3による高度なモニタリング環境の提供
  • 25%~30%のパフォーマンス改善

    ・マルチプロセッサでの改善をより向上
    ・メッセージング機能の高速化
    ・2nd レベルキャッシュ機能の強化、クリッドへの対応

  • 開発生産性の向上、モバイルUIへの開発対応

主なコンポーネント

Management Tools
  • ■ ツール
  • ・コマンドラインインターフェース
  • ・Web Console
  • ・JBoss ON
  • ■ 管理用API
  • ・JMX ‒ JSR-XX
  • ・DLR
  • ・REST API
  • ・XML
Red Hat JBoss Operations Network for EAP
  • ・管理とモニタのセントラル管理
  • ・様々なJBoss製品/バージョンに対応
  • ・高度な構成管理
  • ・プロビジョニング、配備の自動化
  • ・パフォーマンス管理
  • ・カスタムダッシュボード
  • ・高度化された管理の自動化を支援
Red Hat CodeReady Studio
  • ■ 主な機能
  • ・Java EE7
  • ・HTML5 and Mobile
  • ・Maven Support
  • ・Hibernate
  • ・OpenShift
  • ・Spring
  • ・GWT
  • ・RichFaces
  • ・TorqueBox

広範囲なフレームワークをサポート

広範囲なフレームワークをサポート
Red Hat