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「NetApp Innovation 2019」出展
-異機種間のデータ移行、ファイルコラボレーションを低コストで実現するPeer Software社製品をご紹介-

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「データ、新たな推進力」をテーマに、NetAppに関する最新テクノロジーやソリューション、事例を集めた、「NetApp Innovation 2019」が開催されました。
本イベントでは、デジタルトランスフォーメーションとITの重点施策の加速として、「クラウドを活用した変化の促進」・「クラウドの利用で新サービスの開発を加速」・「フラッシュとクラウドを活用した新たなインフラ」をテーマに掲げて、セッションや展示が行われました。
出展企業が行うセミナーやデモンストレーションに多数の来場者が高い関心を寄せられていました。

本稿では、「NetApp Innovation 2019」のBronze SponsorであるSCSKが出展した「Peer Software」ブースの模様をご紹介させていただきます。

イベント概要
NetApp Innovation 2019
主催:ネットアップ合同会社
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京

異機種間/異環境間でのデータ移行・ファイル同期を可能にするPeer Software社製品

近年、多数の拠点を保有し、拠点ごとで異なるベンダーのストレージを使用したり、AWSやAzureといったクラウドを利用する企業が増えています。しかし、異機種間・異環境間でのデータ移行やファイルコラボレーション実施にあたっては、技術的な難易度が高く、工数もかかる傾向にあります。
本イベントでは、米国のソフトウェアベンダーであるPeer Software社 CEOのJimmy Tam氏とともに、Peer Software社製品を来場者の皆様にご紹介しました。
Peer Software社の製品を利用することで、拠点間バックアップや異機種間でのデータ移行、ファイルコラボレーション等を安価かつ簡単に実現することが可能です。

Peer Software社製品の代表的なソリューションは下記の通りです。

【データ移行】
NetApp, Dell EMC(VNX, Isilon, Unity),WindowsベースのNASのAPIと連携し、リアルタイムスキャン&コピーを実施します。そのため最終スキャンが不要になり、データ移行時のダウンタイムを大幅に削減することが可能です。
 ★詳細は、こちらのフォームからダウンロードできます。

【ファイルコラボレーション(グローバルファイル共有)】
既存のストレージインフラを有効活用しながら、国内外の多数の拠点間で異機種間、異環境間(オンプレ環境,クラウド環境)でのファイルコラボレーションが可能です。ソフトウェアでの実装のため、将来のストレージ増強にも柔軟に対応可能です。

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▲写真中央が来日したJimmy Tam氏(Peer Software CEO)
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▲当日のブースの様子

ブースには沢山の方にお立ち寄りいただき、資料や動画を用いてご説明させていただきました。ご来場、誠にありがとうございました。
「他ベンダーからNetAppへデータを安価に移行したい」、「既存のストレージインフラを有効活用したファイルコラボレーションを行いたい」などのご要望がございましたら、ぜひお問い合せください。

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