INTERVIEW
長瀬 鞠奈

多彩な業種業態の
仕事を知る楽しさ
流通・メディア第三事業本部 流通システム第一部(取材時)
社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科卒
2013年入社

変わっていく、変えていく会社に
中から関わりたい

大学を受験する際に「マネジメントの基本がわかっていれば、どんな仕事にも活かせる」という説明に魅力を感じてプロジェクトマネジメント学科に進みました。1年生のころからグループワークを授業でやっていたので、就職活動の際には役に立ちましたね。そこで学んだスキルが最も活かせて、何かを作り上げるという仕事に就きたくて、システム開発の業界に絞りました。その頃ちょうど合併してSCSKに生まれ変わったタイミングであり、これから変わっていく、変えていく新しい会社だと強く感じました。その中で自分も挑戦していくことが楽しそうだと思い、入社を決めました。

問い合わせ内容や相手の立場を
考慮し、臨機応変に対応する

経理財務や販売管理、人事給与などの基幹システムを扱うProActive事業本部に配属され、最初は開発を担当しました。その後、新規導入後のお客様にシステムの利用方法を説明するフェーズを担当しました。お客様の業務運用の把握から始まり、レクチャー用のデータや資料を準備するのですが、導入されたお客様は業種を問わず多彩ですし、現場の方の担当業務や立場もさまざまだったので、どうやったら分かりやすく伝わるか試行錯誤しましたね。
その後、同じシステムのヘルプデスクを担当しました。主担当とサポート担当を合わせて合計10社ほどのお客様を担当し、日々の問い合わせに対応しました。問い合わせ頻度や内容はお客様によってバラバラなので、優先度や緊急度を判断して臨機応変な対応を心がけました。同じシステムでも業種業態によって使い方が変わってくるので、問い合わせ対応を通していろいろな業務を知ることができるのは魅力のひとつですね。私は会計系機能を利用しているお客様を担当したため、3月、4月の会計年度切り替えの時期などは問い合わせが増えてとても忙しくなるのですが、その時期を大きなトラブルもなく乗り切ったときは自らの成長を実感して嬉しかったです。

異動志願の制度を使って
新しいことに挑戦

「ジョブチャレンジ」という社内で異動先の希望が出せる制度を使って、2017年12月に異動しました。流通システム事業本部で不動産系企業を担当しています。この部署ではこれまでと打って変わり、お客様のほぼ専属となって開発、保守運用などを行います。これまでと比べ、プロジェクトの規模も大きいので、まだまだ不安もありますがとても楽しみながら取り組んでいます。まずは開発を経験して、いずれはリーダー、マネージャとステップアップし、全体をコントロールできる人材になりたいと思っています。

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