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各製品の主要機能


SkeedSilverBullet

Function Description
ベーシックライセンス付属機能 静的帯域制御 動的帯域制御機能を働かせる回線帯域を予め、設定します。
動的帯域制御 データ授受を行いつつ回線情報に合せて使用帯域を自動的に制御し、他の通信阻害を防止します。
レジューム機能 データ授受中に、ネットワークやサーバがダウンした場合、復旧後に自動継続してデータ送信を行います。
暗号化機能(AES) 公開鍵暗号方式と秘密鍵暗号方式を組み合わせ、ユーザ―認証およびセキュアな転送を実現します。
少量多数ファイル一括転送機能 多数(数百~数千個)の小容量ファイル(100KB以下)を一括して送信します。
WEB管理機能 ユーザー管理機能、各種モニタリング(サーバ動作、システムリソース、システムログ、セッション、転送処理、ユーザー操作履歴)および管理機能を提供します。
ACL機能 サーバのホームディレクトリ配下のストレージへのアクセスにおいて、ユーザ―権限に応じたフォルダレベルでのアクセス制御を各種OS環境下で実現します。
マルチホーミング機能 複数のIPアドレス対応により、LAN環境とWAN環境で異なるIPアドレスの使い分けやWAN環境における異なる回線、帯域での利用設定が可能です。
GUIクライアント対応機能 GUIによる操作機能を持つGUIクライアントからの接続を受け付ける機能です。
Agentクライアント対応機能 Agentクライアントとはセッションの待ち受け機能を持たない簡易サーバ的なクライアントで、常時プログラムが起動しています。このクライアントからの接続を受け付ける機能です。
CLIクライアント対応機能 CLIクライアントとは、CLIによる操作機能を持ちセッションの待ち受け機能を持たず、プログラムは任意で都度起動し利用するものです。このクライアントからの接続を受け付ける機能です。
オプション機能 システム連携用API 各種ファイル転送操作や管理機能を実現する、システム連携用のRESTAPIを提供します。
差分同期転送機能 各拠点をつなぐサーバ間において、ディレクトリ構造を意識しつつ差分データを検出し同期をとります。
外部連携認証機能 Active Directory、OpenLDAP、POP3、IMAPに対応しています。

※特許第5152940号

SkeedFileMessenger

Function Description
ベーシックライセンス付属機能 動的帯域制御 データ授受を行いつつ回線情報に合せて使用帯域を制御し、他の通信阻害を防止します。(高速転送モード利用時のみ)
レジューム機能 データ授受中に、ネットワークやサーバがダウンした場合、復旧後に自動継続してデータ送信を行います。(高速転送モード利用時のみ)
セキュリティ機能 AESによる暗号化通信を実施(専用アップローダ・ダウンローダを使用した場合)
SSLサーバー証明書を用いたHTTPS通信を任意で実施可(WebBrowserを使用した場合)
少量多数ファイル一括転送機能 多数(数百個から数千個)の小容量ファイル(100KB以下)を一括して送信します。(高速転送モード利用時のみ)
WEB管理機能 ユーザー管理機能、各種モニタリング(サーバ動作、システムリソース、システムログ、セッション、転送処理、ユーザー操作履歴)および管理機能を提供します。
ファイル保管設定機能 アップロードファイルの保管期間を予め設定可能。さらにファイルのダウンロードも事前に回数制限を設定できます。
大容量ファイル転送機能 ファイルサイズ上限、ファイル数上限なし(高速転送モード利用時のみ)
※HTTP経由でのファイル送受信は2GBが上限となります。
同報数 一度に最大100件まで送信可能
再通知機能 受信者に対しファイルのダウンロードによる取得を促す通知メールを任意に繰り返し送信できます。
ファイル収集機能 一度に最大100件のメールアドレス先に対して、SkeedFileMessengerを使ったファイルのアップロードを依頼することができます。
オプション機能 ダイレクトサーブ機能 SkeedFileMessengerサーバーのファイル格納場所として、ローカルディスクやNAS、SANなどあらかじめホームディレクトリに登録しておけば、そこに格納されているファイルを直接受信者に送達することができます。
(ベーシック機能では、一旦送信側のPC端末にダウンロードしてから再びアップロードするといった工数を要しますが、本機能ではそれが不要となります)
ダイレクトレシーブ機能 SkeedFileMessengerサーバーのファイル格納場所として予め登録したホームディレクトリ内のローカルディスクやNAS、SANなどに、送信者がアップロードしたファイルをコピーすることができます。本機能により特定ファイルのアーカイブが容易になるほか、ダイレクトサーブ機能との組み合わせで、転送ワークフローを一層、効率化できるようになります。

※特許第5152940号

SkeedSync

Function Description
WEB管理機能 ユーザー管理機能、各種モニタリング機能(同期ノード動作状況、同期処理実行状況、システムログなど)をWEB画面のGUIから提供します。
高速同期機能 独自プロトコルによって、遅延の大きいネットワーク環境下でも帯域を有効に活用して高速に同期することができます。
動的帯域制御 同期を行いつつ回線状況に合わせて使用帯域を制御し、他通信の阻害を防止します。
差分同期機能 前回同期時からのファイル変更差分を検出し、次回同期を効率的に実行します。
同期実行スケジュール機能 同期処理を実行するタイミングを柔軟に設定することができます。(最短1分間隔)
パーミッション同期機能 ファイルの内容データだけでなく、ファイルに設定されているオーナーやアクセス権限も同期することができます。(同一OS間)
暗号化機能 公開鍵暗号方式と秘密鍵暗号方式を組み合わせ、セキュアな同期を実現します。
同期端末制限機能 ログインユーザーごとに、同期対象にすることのできる端末を限定することができます。
メール通知機能 「同期開始時」「同期完了時」「エラー発生時」それぞれのタイミングで任意のあて先にメール通知を行うことができます。

※特許第5152940号

SkeedDelivery

Function Description
配信制御機能 配信先指定 配信ごとに、複数の配信先を個別に指定
配信ごとに、配信先におけるファイルの格納先を指定
あらかじめ登録された配信先拠点・端末の中から配信先を任意に選択
複数の配信先をグルーピング指定
配信ファイル指定 特定のファイルまたはフォルダ配下の全てのファイルを配信
配信済みファイルを同じまたは異なる配信先に再配信
時間帯指定 配信ごとに、配信時間帯を指定
設定した配信時間帯に送り切れなかったデータは翌日の同じ配信時間帯に、途中から配信再開
回線帯域制限 端末ごとに利用可能な上りおよび下り回線の帯域を制限
多段転送先制限 多段転送を事前に定められた拠点間のみに通信を制御
セキュリティ 配信経路および配信先のキャッシュを暗号化
管理機能 Web画面から配信の指示操作
Web画面から配信状況や配信履歴を閲覧
配信元から配信に失敗した配信先を検知
システム連携 RESTful APIによる外部システムとの連携が可能

SkeedCast

Function Description
スケーラビリティ 限られたサーバーリソースでも大規模配信が可能
自律的な負荷分散により、ロードバランサも不要
自律的制御による運用コスト削減 単一障害ポイントが不在
配信用サーバーのストレージ資源を、自動的に最適活用
容易なサーバーリソース増強
高度なセキュリティを実現 ノード認証機能
コンテンツ署名機能
コンテンツのキャッシュブロック化・暗号化機能

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