IBM Security Guardium

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DBセキュリティ&監査ソリューション IBM Security Guardium

IBM Security Guardiumはデータベース操作の監視機能により、組織内外の脅威から重要なデータを保護します。世界中で既に1,000社以上に導入されています。マイナンバー法・個人情報保護法並びに金融商品取引法などの法令対応やISO27000などの各種認証への対応が求められる中、具体的な対応策としてIBM Security Guardiumを採用する企業が増えています。

概要 Guardiumとは?

データベースアクセスの監査とリアルタイム監視を実現

データベースアクセスの監査とリアルタイム監視を実現

Guardiumは誰がデータにアクセスしたのか、どのような操作が行われたかを即座に把握することができ、内部の情報漏えいや外部のハッカー攻撃による漏えいリスクから大切なデータを守る手立てを提供します。
Guardium機能のデータベースアクセスのログの記録・アラート(警告)・集計レポートによって情報システムをより堅牢にする事が可能です。

主な利用シーン

1. 内部情報漏洩対策

作業者のデータベース操作内容をリアルタイムでチェック、不正な操作はアラートを発行

個人情報や機密情報、特許などの企業活動の礎になるような重要情報資産が外部・内部からの脅威にさらされています。Guardiumであれば、重要なデータベースのアクセスログを確実に改ざんできない状態で取得し、リアルタイムに違反を検知できます。

2. DB監査業務への適用

DB操作内容詳細はアクセスログとして保管し、監査レポートに対応

Guardiumは監査機関からも高評価を受けております。監査、規制がより厳密な欧米各国における金融業界を始めとした上場企業にて採用されています。

3. マイナンバー対応

番号法ガイドラインの安全管理措置の中で留意すべき点は、ログ管理・アクセス制御

事務取扱担当者の情報システム利用状況(ログイン実績、アクセスログ等)の記録やアラート、個人情報データに対するアクセス制御を実現します。

セキュリティー対策全体での位置づけ

多層防御視点とデータベース層への対策が必要

データベースアクセスの監査とリアルタイム監視を実現

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