プレスリリース(2017年)

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2017.07.11(火)
SCSK株式会社
ESG投資のためのインデックス(株価指数)構成銘柄に採用
~ FTSE RussellおよびMSCI社の4つのインデックスに選定 ~

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:谷原 徹、以下SCSK)は、FTSE Russell(英国)が提供するESG投資(環境、社会、企業統治に配慮している企業を重視・選別して行う投資)の世界的指数である「FTSE4Good Global Index」の対象銘柄に採用されました。

また、日本株式を対象とするESG投資の指数である、FTSE Russellが作成する「FTSE Blossom Japan Index」およびMSCI社(米国)が作成する「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に採用されました。これら3つの新指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が公募していたESG投資のための指数に選定されています。

SCSKは、「夢ある未来を、共に創る」ことを経営理念に掲げ、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決に取り組んでいます。特にCSR重要テーマの一つである「働きやすい、やりがいのある会社」については、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、健康経営、人材育成の4テーマを設定し、社員やその家族だけでなく、パートナーやIT業界全体への波及効果を見据えた「働き方改革」を実践しています。日本でも年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資の運用を始めるなど、企業のESG情報を投資判断に加える動きが進んでおり、SCSKの「働き方改革」は、ESG投資の「社会」の側面からも高い評価を得ています。

SCSKは、今後も事業活動を通じてステークホルダーの価値創出に努め、持続可能な社会の発展に貢献して参ります。

<CSR推進に際しての重要テーマ>
  • 「お客様と共に創る豊かな社会」
  • 「働きやすい、やりがいのある会社」
  • 「パートナー企業と提供する安心・安全なITサービス」
・FTSE4Good Global Index

環境・社会・ガバナンス(ESG)の側面から企業の持続可能性を評価する指標で、企業の社会的責任に関心を持つ世界中の投資家にとって重要な投資選択基準。
構成銘柄数:世界883社(2017年)
FTSE Russellについて: http://ftserussell.jp/index.html新規ウィンドウ

・FTSE Blossom Japan Index

世界有数の歴史を持つFTSE4Good Japan Indexの業種ウエイトを中立化したESG総合型指数。
環境・社会・企業統治に関する多様な基準を満たしている企業により構成。
構成銘柄数:151社(2017年)

・MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

MSCIジャパンIMIトップ500指数の中から、ESG評価に優れた企業を選別して構築されるESG統合型指数。
構成銘柄数:251社(2017年)
MSCI社について: https://www.msci.com/japan新規ウィンドウ

・MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

MSCIジャパンIMIトップ500指数の中から、性別多様性に優れた企業を対象にして構築されたテーマ型指数。
構成銘柄数:212社(2017年)
年金積立金管理運用独立行政法人のESG指数選定について: http://www.gpif.go.jp/operation/pdf/esg_selection.pdf新規ウィンドウ

SCSKのCSRへの取り組みは、以下をご覧ください。
CSR(企業の社会的責任)への取り組み: http://www.scsk.jp/corp/csr/index.html
統合報告書: http://www.scsk.jp/corp/csr/report.html

本件に関するお問い合わせ先
【報道関係お問い合わせ先】
SCSK株式会社
広報部 西広
TEL:03-5166-1150
  • ※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。