イベント・セミナー
(2022年)

行動的生体AI認証「BioCatch」の事例から学ぶAML・金融犯罪への対策

2022.07.08(金) 開催終了

大手金融機関50社の最新事例にみるFATF対応、マネロン対策、なりすまし防止
シティバンクやAmerican Express、HSBCが活用する新しい認証方式とは――

利用者のマウス操作やキーボード入力など、操作の"クセ"を分析して認証に利用する「行動的生体認証」の採用が増加しています。
利用者に負担をかけずに安全性を高めるだけでなく、犯罪者の操作方法を分析することで不正な口座開設や疑わしい送金などを未然に防ぐことも可能です。

特に、2021年8月にはFATFによる第4次対日相互審査報告書が公表され、マネーロンダリング(資金洗浄)を防止する必要性がより高まってきました。

では、実際にどのように活用されているのでしょうか。
本セミナーでは、シティバンクやAmerican Expressをはじめ欧米50社以上の大手金融機関の先行事例を紐解き、実業務への活用や効果をご紹介します。


■「BioCatch」とは

BioCatchは、スマートフォン等の端末から操作情報を収集して、人の癖(操作の特徴)を元に本人らしさをスコアリングする新しい分野のサービスです。インターネットバンキング等のWebサービスへ不正にログインして送金手続き等を行う、金融犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。詳細は下記URLをご参照ください。

<製品詳細はこちら> http://staging-scsk.scskinfo.jp/sp/biocatch/

開催案内

主催
SCSK株式会社
日時
2022年7月8日(金) 15:00~16:00 
会場
オンラインセミナー お申し込み後、受講用URLをご案内致します。
定員
50名
対象
・ログイン、認証、口座開設時に、 不正なアクセスを検知したい方
・現在の金融機関のセキュリティ対策に課題を抱えている方
・行動的生体認証に興味がある方
参加費
無料

プログラム

第1部 15:00~15:50

【アジェンダ】
・現状の被害状況と主な手口について
・行動的生体認証とは
・BioCatchについて
・BioCatchデモ

SCSK株式会社
プラットフォーム事業グループ
ITエンジニアリング事業本部

ミドルウェア営業部
硲 公志

ミドルウェアソリューション部
瀧島 慶子
第2部 15:50~16:00

・Q&A

  • 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※ 同業他社様のお申込はお断りさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
ITエンジニアリング事業本部
ミドルウェア営業部
BioCatch事務局担当
E-mail:biocatch-info@ml.scsk.jp