イベント・セミナー
(2021年)

貴社向けGeoDictプラベート ウェビナー

GeoDictは、二次電池、燃料電池、触媒フィルター、不織布フィルター、複合材、石油岩石などのミクロレベルの構造物を解析する機能が
豊富に搭載されていソフトウェアです。研究・開発分野に所属される方々が、自身のテーマに沿った形でご利用いただいています。
GeoDictはの特徴は大きく分けて3つございます。1つめは、解析で必要なモデルの作成機能です。2つめは、解析モデルの幾何形状分析機能です。
そして、3つめは、構造物の材料特性、性能解析機能です。これらの機能を同一ソフトウェアで操作することできるため、作業効率が大幅に向上します。


昨今のコロナ禍において、オンラインでの商談が増えております。当社も様々なツールを活用し、
お客様にタイムリーに製品をご紹介させていただいています。
そこで、これまでに作成した動画を中心にお客様のニーズに合ったコンテンツを中心に個別オンラインセミナーを開催させていただきます。
どうぞお気軽にお問合せいただければ幸いです。

    <セミナーコンテンツ一例>
  • SCSK 二次電池ソリューション
  • GeoDict製品概要紹介
  • 液系リチウムイオン電池での活用
  • 全固体電池での活用
  • 触媒フィルターでの活用
  • 不織布およびその他フィルターでの活用
  • 複合材での活用
  • デジタル岩石学(石油ガス)での活用
  • 3D-SEM/FIB-SEMなど画像の活用 など

【GeoDict製品概要】
GeoDictはミクロレベルの構造物を解析する機能が豊富に搭載されているソフトウェアです。
GeoDictの特徴は大きく分けて3つあります。

  • 1つめは、断層画像の取り込みによる解析モデルの再構築、仮想モデルの生成機能です。
  • 2つめは、生成したモデルの良し悪しを判断するための幾何形状分析機能です。
  • 3つめは、「充放電」や「イオン濃度分布」「伝導率」といった、材料特性・性能を解析する機能です。

セミナー概要

主催
SCSK株式会社
日時
お申込み後、個別に日程調整させていただきます  
会場
オンラインセミナー
お申し込み後、受講用URLをご案内いたします。
対象
材料研究・開発、材料分析業務、解析業務に携わっている方
参加費
無料

各種プログラム

5分程度

SCSK 二次電池ソリューション

動画配信
SCSKのCAEソリューションの中から二次電池領域でご活用いただける、
①リアルタイムケーブルシミュレーション、②抵抗溶接シミュレーション、③セル単位の熱・構造解析をご紹介いたします。
10分程度

GeoDict製品概要紹介

動画配信
GeoDicttはメゾスケールでご活用いただけるソフトウェアです。
本プログラムではGeoDictの製品の概要・開発元であるドイツMath2Market社のご紹介・全世界での導入頂いている企業様の一部をご紹介いたします。
15分

液系リチウムイオン電池での活用

動画配信
GeoDictは日本国内において二次電池領域で導入が進んでいます。 このプログラムでは液系Lib電池での一般的な利用方法を中心にご紹介いたします。 実画像からのモデル生成方法、生成されたモデルの幾何形状分析、更には充放電カーブ、イオン濃度分布、電気/イオン伝導率、
屈曲度、電解液の含侵シミュレーションなど多岐にわたる性能・機能解析を実際の業務の流れに沿った形でわかりやすくご紹介いたします。
また、リチウム挿入による充填時の電極材の膨張など先端的な利用法もご紹介いたします。
25分

全固体電池での活用

動画配信
GeoDictを用いた全固体電池での具体的な利用事例をご紹介します。
全固体電池の材料側からみた課題としては、構造の不均一さによる抵抗の高さ、不活性な領域の発生、活物質粒子-電解質間、
電解質-電解質間での接触抵抗の高さ、粒子の膨張収縮による接触面積の低減などが挙げられます。そこで、GeoDictを使用することで
様々な電極構造を生成し、圧縮シミュレーションを実施、圧縮後の幾何形状分析を行い、接触面積とイオン伝導率との相関、
パーコレーションパスと屈曲度の関係性など解析することが可能となります。
15分

燃料電池領域におけるGeoDictの活用方法のご紹介  ~ガス拡散層における活用方法~

動画配信
ガス拡散層におけるGeoDictの活用方法を、ワークフローに沿ってご紹介いたします。
まず最初に、実画像ベースからの3次元モデル生成手法をご紹介いたします。
GeoDictはマイクロCTスキャン画像など積層画像から3次元モデルを容易に作成することができます。
最新の機能ではAIベースを用いて、バインダーと繊維を区別することが可能となっています。
幾何形状分析では、細孔径分布/繊維の配向/パスの確認などのご紹介を行います。
最後の材料特性・性能解析では、正極で特に問題になる排水の問題を解決するために、含侵や流れ場解析などをご紹介いたします。
30分

燃料電池領域におけるGeoDictの活用方法のご紹介  ~触媒層における活用方法~

動画配信
固体高分子方燃料電池の触媒層は、多量の白金が使用されており、生産コストが増加している側面があります。
そのため、低白金使用量で高性能を実現することが課題の一つとなっています。
GeoDictは、移流・拡散を考慮した粒子/分子の輸送シミュレーションが可能です。
本事例では、触媒層におけるカーボン担体と白金触媒の3次元モデルを作成し、
ナノスケールの形状因子が分子と触媒の接触に与える影響を解析しました。
この手法によるナノスケールな触媒層の最適形状検討事例をご紹介します。
30分

触媒フィルターでの活用

動画配信
触媒フィルターのナノ、マイクロ、マクロスケールの各層でGeoDictの利用方法とメリットをご紹介いたします。
ナノスケールでは、主に分子拡散を中心にシミュレーションいたします。マイクロスケールでは、ウォッシュコート層内に
分子の挙動を解析することができます。マクロスケールでは、チャネル全体の流れ場の解析を行うことができます。
40分

不織布およびその他フィルターでの活用

GeoDictの不織布等フィルターの領域では、主にダストの捕集、圧損などを中心にシミュレーションすることができます。
また、最新の機能ではフィルター装置全体をモデル化し、装置全体での捕集効率や粒子の流れを把握することができます。
このプログラムでは、フィルターの解析概要、フィルター装置全体の解析事例、フィルター領域でのユーザ事例を中心にご紹介いたします。
30分

複合材での活用

GeoDictの仮想モデル機能を用いた複合材領域での活用方法をご紹介します。
画像からのモデル化、機械特性予測、応用として亀裂予測の方法をご紹介します。
最後に、連続鋼と炭素繊維からなるハイブリッド複合材のシミュレーション手法についてご紹介いたします。
 

デジタル岩石学(石油ガス)での活用

GeoDictは、実験に代わって空隙率や絶対透過率、相対透過率などの物理的岩石特性をシミュレーションします。
これら得られた特性は、石油あるいは天然ガスの貯留シミュレーションのための入力パラメータとして利用されます。
本プログラムでは、GeoDictの利用方法及びユーザ事例についてご紹介します。
  • 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※ 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部
解析ソリューション第一部第四部
GeoDict ウェビナー事務局
TEL:03-5859-3012
E-mail:geodict-sales@ml.scsk.jp