SCSK Social Session

SCSK Social Sessionとは

SCSK Social Session は、社員が社会的課題に触れ、当社の社会的役割について考えるイベントです。

開催内容

第9回 地域を変えるプロジェクト、ここから。

2016年12月は、前回に引き続き一般社団法人MAKOTO様とNPO法人二枚目の名刺様にご協力いただき、東北におけるSCSKの起業家支援施策「ちょこサポ」「ちょこサポ+」の新たなサポート先となる社会起業家2名をお迎えし、これまでの歩みや、現在、そしてこれからの課題についてお話しいただきました。
その後、座談セッションでは、グループに分かれ登壇起業家から、より詳しいお話しを伺いました。来場者の皆さんからは多くの質問の手が挙がり、活発な意見交換が行われました。

第8回 きずなから、アクションへ

2016年4月は、前回に引き続き一般社団法人MAKOTO様とNPO法人二枚目の名刺様にご協力いただき、東北におけるSCSKの起業家支援施策「ちょこサポ」「ちょこサポ+」の新たなサポート先となる社会起業家2名をお迎えし、事業のご紹介をはじめ、それぞれが抱えている現状の課題についてご説明いただきました。
その後、実際のプロジェクトメンバーとして参加した社員から、現場での活動内容や参加してみた実態を共有し、座談セッションで起業家との質疑応答で次のアクションを確認しました。

第7回 東北の起業家と挑む、新しい社会を創るプロジェクト

2015年10月は、SCSKの企業プロボノ活動「ちょこサポ(SCSKちょこっとサポート)」、「ちょこサポ+(ちょこサポぷらす:SCSKちょこっとサポートぷらす)」の業務提携先である一般社団法人MAKOTO様とNPO法人二枚目の名刺様にご協力いただき、「世界の先進課題に取り組む新興地域」になりつつある東北で、社会課題の解決に向けて奔走されている起業家3名をお迎えしました。

ちょこサポ

ちょこサポ+

第6回 ITで社会課題を解決

第3回に引き続き、2015年7月は世界をきれいにするゴミ拾いWEBサービス「PIRIKA」の創始者で株式会社ピリカの代表取締役である小嶌 不二夫様を講師に迎え、「ITで社会課題を解決」をテーマに開催しました。
講演では、小嶌様が「PIRIKA」を立ち上げた動機や新たにスタートした新規事業についてご紹介いただきました。

株式会社ピリカ

第5回 社会起業家という生き方

2014年12月は、SCSKの企業プロボノ活動「ちょこサポ(SCSKちょこっとサポート)」の業務提携先の一般社団法人MAKOTO様にご協力いただき「社会起業家という生き方」をテーマに、開催しました。「志」の起業家を支援する一般社団法人MAKOTO様と、東北で社会的課題の解決に向けて奔走されている社会起業家の皆様をお迎えし、ご講演いただきました。

一般社団法人MAKOTO

第4回 インクルーシブデザイン

2014年8月は、当社の取引先のご担当者様を講師としてお迎えし、現場でのインクルーシブデザイン活用事例についてご講演いただきました。またその後のワークショップでは、リードユーザー(高齢者や障がい者など、生活に不便を感じている人たち)のみなさんと一緒にフィールドワークによる体験学習を行いました。

第3回 ゴミ問題をIT事業に!

2014年6月は、キレイな世界を目指すソーシャルゴミ拾いアプリ「PIRIKA(ピリカ)」の創始者で株式会社ピリカの代表取締役である小嶌 不二夫様を講師に迎え、「ゴミ問題をIT事業に!」をテーマに開催しました。
講演では、小嶌様に「PIRIKA」のご紹介と、世界で起きている環境問題や、問題発見から起業までの軌跡を語っていただきました。ワークショップでは事業創出に不可欠な仮説検証プロセスを、リアルな体験を通じて学びました。

株式会社ピリカ

第2回 福島とこどもたち

2013年12月は、福島県郡山市のこどもたちのために日夜活動を続けられている、小児科医の菊池 信太郎先生をお迎えし、室内にこもらざるを得ないこどもたちの運動不足の実態やストレスなどのケア活動の内容とその課題についてご講演いただくとともに、わたしたちが、SCSKとして、また個人として、「夢ある未来を、共に創る」ためにできることは何かについて対話を行いました。

第1回 環境を考える

2013年11月は、社外の有識者をお招きして、対話形式でSCSKの環境問題への取り組みを共有し、社会の環境負荷を低減させる事業活動の可能性について議論しました。ワークショップでは、当社が取り組むべき環境ビジネスについて意見を出し合いました。