情報系システム(対外通信)

外部からの脅威に対応するセキュリティ対策が必要です

対外通信系システムでは、社内との接続の他に、インターネットを介した通信が行われるため、外部侵入に対する対策についても考慮が必要になります。IDS/IPSやウイルス対策を導入し、セキュリティを担保します。

■対象システム:メール、データ連携、LDAP、シンクライアント等

要求されるサービスレベル

社内/対外 対外システム(LAN/WAN・インターネット)
業務インパクト 中~高
レスポンス要求
保存データの重要性/秘匿性 中~高
データの更新頻度
リソース変動性
想定インフラサービスレベル
キャパシティ
(増強リードタイム)
サーバリソース 1ヶ月程度
ネットワーク帯域 1ヶ月程度
ストレージ 1ヶ月程度
可用性 稼働率 99.9%
MTTR
(物理サーバ障害時のVM起動時間)
30分
バックアップポリシー RPO:24時間程度
最新1世代取得
ITサービス継続性 DR 要否検討
情報セキュリティ ネットワーク
セキュリティ
社内ネットワークにて
直接の外部アタックなし
契約面 利用期間 長期利用
課金タイミング 月次(比較的変動多い)

サービスレベルを実現する手段

実施手段
サーバリソース 計画的拡張
ネットワーク帯域 計画的拡張
ストレージ 計画的拡張
稼働率 冗長+マネージド
MTTR
(物理サーバ障害時のVM起動時間)
ハイパーバイザHA
バックアップポリシー バックアップツール、サービス標準のバックアップ機能
DR -
ネットワークセキュリティ FWの導入
IDS/IPSの導入
利用期間 -
課金タイミング 月次

構成イメージ

[図] サービスレベルを実現する手段

USiZE活用例

[図] USiZE活用例

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