情報系システム(戦略系)

重要データの保管とビッグデータに対応するクラウドインフラが最適です

戦略系のシステムは、データの重要度が高い他、昨今ではビッグデータ解析の普及に伴って、大容量のストレージが必要となる場合があります。企業競争力を高めるためにも大量の情報の正確な分析が必須といわれており、信頼性が高く、しかも大量データにもフレキシブルに対応できるシステム基盤は、ますます重要な役割を担っています。

■対象システム:BI、SFA、CRM、CTI等

要求されるサービスレベル

社内/対外 社内システム(LAN/WAN)
業務インパクト
レスポンス要求
保存データの重要性/秘匿性
データの更新頻度
リソース変動性
想定インフラサービスレベル
キャパシティ
(増強リードタイム)
サーバリソース 1ヶ月程度
ネットワーク帯域 1ヶ月程度
ストレージ 1ヶ月程度
可用性 稼働率 99.9%
MTTR
(物理サーバ障害時のVM起動時間)
30分
バックアップポリシー RPO:24時間程度
最新1世代取得
ITサービス継続性 DR 要否検討
情報セキュリティ ネットワーク
セキュリティ
社内ネットワークにて
直接の外部アタックなし
契約面 利用期間 長期利用
課金タイミング 月次(変動少ない)

サービスレベルを実現する手段

実施手段
サーバリソース 計画的拡張
ネットワーク帯域 計画的拡張
ストレージ 計画的拡張
稼働率 冗長+マネージド
MTTR
(物理サーバ障害時のVM起動時間)
ハイパーバイザHA
バックアップポリシー バックアップツール、サービス標準のバックアップ機能
DR -
ネットワークセキュリティ 閉域網
利用期間 -
課金タイミング 月次

構成イメージ

[図] サービスレベルを実現する手段

USiZE活用例

[図] USiZE活用例

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