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セールス&マーケティング

MDの最前線である、現場(店長)で即戦力となる分析データを提供します。
提供する分析データは、3軸に集約。

それぞれの分析軸に基づいて高度な分析を行うことにより、「売り場改善」「品揃え改善」等のMD施策立案やその効果検証を 現場(店長)が見て即、判断できるようにしました。

  • 現場主義
  • 利活用視点
  • ノウハウ伝承
  • 進化するサービス
  • カスタマイズ可

目的は、流通小売業の店舗力強化に貢献する仕組みの実現

特徴

  • MDの最前線である現場(店長・チーフ)に、即戦力となる分析データを提供します。
  • 現場でわざわざ分析するのではなく、定型作業はRPA化し、現場に必要な情報の形に可視化して提供します。
  • スーパー店長の情報活用術のDX伝承が目的です。
  • 利用型サービスなので、時代や利用者の要望に応じて可視化方法の進化をサービス提供事業者であるSCSKが責任をもって行います。
  • 可視化の表現方法に関しては、利用者によるカスタマイズが可能です。

売り場ビジュアライザーの特徴・活用方法

  • 売り場ビジュアライザーは、商品の売れ行きを売り場のレイアウトに合わせて可視化
  • 瞬時に、売れ筋商品および他店との比較状況が分かるように表現

店内レイアウト

店内レイアウト
Zoom

画面の見方・使い方

  • ○の大きさが、買い物をした全顧客の内、何人の顧客が購 入したかの割合(PI値)を示す。大きいほど購入割合が高い。
  • ○の色が、他店とPI値を比較した偏差値を示す。緑が濃いほど偏差値が高く、赤が濃いほど低い

活用方法(例)

  • 時系列で施策に対しての売り場の状態変化を瞬時に把握でき、施策の修正や確認ができる。
  • 他店と比較して、自店の弱い部分を把握し、対策の検討に繋げる。(ビジュアライザ―を切り替えて他店の状況確認も可能)

併買ビジュアライザーの特徴・活用方法

  • 併買ビジュアライザーは、一緒に買われる商品の組合せを発見する分析機能
  • 組合せでの購入頻度が高いものを一目で分かるように表現

設定画面

画面表示例
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画面の見方・使い方

  • 設定画面で併買元商品(カテゴリ・単品)を選択・検索するだけで、併買先商品がグラフで表示され、何がどの程度一緒に買われているか一目で把握できる。
  • 組合せでの購入頻度が高いもの2種類の表示方法で一目に判断できる。

検索結果

画面表示例
Zoom

活用方法(例)

  • 併買を期待して実施した施策が、期待通りの効果があったか確認する。
  • 予想外に組合せで購入されている商品に対して、原因分析 と新たな施策の検討に繋げる。

顧客ビジュアライザーの特徴・活用方法

  • 顧客ビジュアライザーは、優良顧客が継続できているか、また優良顧客から離脱した顧客に、どのような購買の変化があったかを可視化
  • 優良顧客から離脱した顧客の購買が顕著に下がった商品を一目で分かるように表現

画面の見方・使い方

  • 画面左側に前月と今月の優良顧客の人数推移および顧客ランク毎の割合を表示
  • 画面右側には、前月S・Aランクから翌月B・C・Dランクにダウンした顧客の購買金額の比較表示全顧客と比較して購買金額の下がりが大きいものを赤色で表示

活用方法(例)

  • ランクダウンの要因となる商品を把握し、改善策の検討に繋げる
  • ランクダウンした顧客が買い続けている商品(客を繋ぎとめている重要な商品)を把握し、併買ビジュアライザ―で一緒に買われている商品を検索し、売り場改善の検討に繋げる
店内レイアウト
画面表示例
画面表示例
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