LeadSession

予約システム上では会議室は満室…
でもキャンセル忘れで実際は空いている、
なんて経験はありませんか?
LeadSessionは会議室の現在の空き状況を自席PCやスマートフォンからリアルタイムで確認できるWebシステムです。予約システム上の空き状況ではなく、センサーの情報から実際に今空いている会議室の空き状況を取得します。 自社オフィスビル内の予約システムの予約状況の利用実態の乖離が発生している問題に着目し、会議室の有効活用を支援するためのシステムを開発しました。 本システムは、各会議室に設置したドア開閉センサーと部屋の広さに応じて複数の人感センサーを設置し、検知することで空き情報を取得します。
特徴

  • 一般ユーザー
  • 一般ユーザー
 

1

各フロアの会議室の空き状況をスマートフォンや自席PCから確認することが可能

2

会議室の利用状況の取得を自動で更新することが可能

3

必要に応じて長時間利用を検知することが可能

  • 管理者
  • 管理者
 

1

会議室の稼働率を時間帯別に表示し、利用状況の傾向を掴むことが可能

2

会議室や、各会議室に設置するセンサーの追加および編集が画面から可能

一般ユーザー画面イメージ

会議室の空き状況
各フロアの会議室利用状況がアイコンで表示され、空き状況を一目で確認することができます。
空いている会議室は緑色、また使用中の会議室は灰色のアイコンで表示されます。
自動更新
スイッチの切り替えにより会議室利用状況を自動で取得することができます。
また、設定により自動更新時間の間隔変更や自動更新機能自体のオフも可能です。
長時間検知
システムで設定した時間よりも利用時間が超過している場合は、会議室のアイコンが赤色になり点滅表示します。
また、設定により長時間検知の対象時間変更や、検知自体を行わない設定も可能です。

管理者画面イメージ

稼働率照会
30分ごとの稼働率を確認することができます。
 また、拠点・フロア・期間・種別による検索も行え、必要な情報だけを抽出して確認することも可能です。
各種マスタメンテナンス
会議室の追加・編集削除および、各会議室のセンサーの追加・編集削除が画面1つで行えます。
 また、検索によりルームID、ルーム名、拠点を絞ることができ、編集したい項目を効率的に抽出することができます。
センサーの利用方法を工夫し様々な会議室への要望へも対応できます。
詳しくはお問い合わせください。


スライド形式のドアにも設置可能

ドア開閉センサー
ドア開閉センサーは磁石による検知のため、自動ドアなどのスライド形式の場合であっても、取り付け方を工夫することで設置することができます。
ドアの無いオープンなミーティングルーム

人感センサー
ドアの無いオープンなミーティングルームには、入口に人感センサーを設置し、管理画面にてセンサーのマスタ登録を行うことで対応可能です。
会議室空き状況の確認だけではない利用方法にも活用できます。


社内の集中スペースの空き情報把握

ドア開閉センサー
一定時間一人で集中して作業できる個室が社内にある場合、個室の空席照会や、社内で決めた利用時間よりも長時間利用している際の検知にも活用できます。
フリーアドレスの在席情報把握

人感センサー
フリーアドレスを導入したものの、どの席が空いているかわからないといった問題も解決できます。
システム構成例

※ 無線通信環境については、お客様にてご用意頂く前提となります。
※ インフラについてはクラウド・オンプレミスに対応可能です。
※ 会議室にドアが無い場合や、ドアが自動ドアのようなスライド式のため開閉センサーを設置できない場合には、
入り口に人感センサーを設置し、画面にてマスタ登録を行うことで対応可能です。
ドア開閉センサー
ドア開閉センサー
人感センサー
人感センサー


※ドア開閉センサーと複数の人感センサーを組み合わせて利用することも可能です。

SCSK株式会社
製造システム事業本部  製造システム第二部   Leadシリーズ担当
E-mail:LeadSeries-info@ml.scsk.jp