Ivanti® Endpoint Manager

Windows10機能アップデートは、数GBのアップデートファイルを全端末に展開し、適用時にはユーザーがPCを利用できません。さらに新しいアップデートに対応したハードウェアドライバやアンチウィルスソフトの更新は事前に実施しておく必要があります。
これらは多くのWindows 10を利用する企業、組織において大きな課題です。OSの大規模な変更が半年ごとに訪れる状況にIvanti® Endpoint Managerは効果的なソリューションを提供します。

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Ivanti® EndPoint Manager が 企業組織のWindows 10環境で必要とされる理由

Reason1

ネットワーク負荷が小さく、中継サーバーが不要な配信技術

  • 同一セグメント内の端末がファイルをシェアリング。WAN帯域の使用を最小化して、高速展開が可能です。
ネットワーク負荷が小さく、中継サーバーが不要な配信技術
Reason2

適用するべきプログラムを一連のタスクとして実行

  • ハードウェアドライバ、アンチウィルスソフト、Windows10機能アップデート、各種スクリプトなど、適用すべきプログラムを登録すると順番通りドミノ倒しに適用が進みます。
適用するべきプログラムを一連のタスクとして実行
Reason3

条件で配信対象を自動リスティング可能

  • 例として、「空きディスク容量が20GB以上存在する」、「本社拠点の端末に限定する」、「OA端末に限定する」など、条件を登録すると配信時に合致した端末のみがリスティングされ配信対象となります。
条件で配信対象を自動リスティング可能
Reason4

管理者権限のないユーザーが任意のタイミングでセルフ適用

  • OSの管理者権限を持っていないユーザーでもソフトウェアポータルサイトから、ユーザーの都合の良いタイミング(外出時など)で、適用実行ができます。
管理者権限のないユーザーが任意のタイミングでセルフ適用
Reason4

深夜・休日に一斉電源立ち上げをWAN越しに実行可能

  • WAKE-ON-WAN機能によって、WAN越しに電源を立ち上げることができます。立ち上がったら、適用タスクが実行されるので勤務時間外に展開を実施することができます。
深夜・休日に一斉電源立ち上げをWAN越しに実行可能
Reason4

無線LAN環境を考慮した配信

  • 無線LAN環境にやさしい配信の仕組みを提供できます。無線LANでは配信せず、有線LANに接続したときのみ配信するといった設定も可能です。
無線LAN環境を考慮した配信
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