SCSKの人材力

人材開発制度

自らを高める意欲に応える多彩な成長機会や研修プログラムを用意しています。

SCSKでは、業務の多様化、高度化、グローバル化を見据えて、体系的な人材育成を行っています。教育研修においては、新人研修などにはじまる階層別研修はもちろん、テクニカルスキルからビジネススキル、グローバルまで、個々人に必要な能力を確実に身につけられる充実したプログラムを用意しています。
また、人材育成を目的としたローテーションにも積極的に取り組んでいます。職掌や職位を踏まえたジョブ変更に加え、自己実現やキャリアアップの機会を提供する「公募型ジョブチャレンジ」、社員が経験・スキルなどを公開し異動先を募る「キャリアチャレンジ制度(社内FA制度)」など、社員のスキルやキャリアに応じて主体的に自らの能力開発に取り組める多彩な機会を用意しています。
さらに、キャリアに関するあらゆる相談ができる専門部署「キャリア・アドバイス・センター」を設置しており、一人ひとりのキャリアデザインの実現をきめ細かくサポートする体制も整えています。

研修について

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各種キャリアサポート制度
「国内大学院派遣制度」を利用し、実践的かつ高度な専門知識を体系的に学ぶ。 濵 宣史(2001年キャリア入社) 流通・サービスシステム事業部 販売・流通システム部 国内大学院派遣制度を利用し、2年間、会社員と大学院生の二足のわらじ生活を送りました。正直にいえば、非常にハードな毎日で体力的につらい時期もありましたが、大学院で経営戦略やマーケティングをはじめとする実践的かつ高度な専門知識を取得することができました。また、物事をさまざまな観点から俯瞰的に見る力や論理的な思考力を磨けた貴重な経験でした。さらに、大学院で全く異なる業種や立場の方々との新たなネットワークを築けたことも大きな財産となっています。今後は、大学院で培った知識や経験を、担当業務の改善や発展はもちろん、部下や後輩の育成にも大いに役立てていきたいです。そして、将来的には経営戦略や組織マネジメント業務にも活かしていきたいと考えています。

福利厚生

育児・介護休業制度

育児休業制度は、法律で定められている期間よりも長い通算3年間を限度として最大6回まで分割して取得することが可能です。ほかにも、マタニティ休暇、育児支援休暇、ベビーシッター等費用補助制度など、さまざまなサポートがあります。また、介護休業制度についても、短時間勤務、介護支援休暇、父母、配偶者の看護欠勤など、手厚い制度が整っています。

メニュー型福利厚生制度

社員が安心して仕事に打ち込み、職場において能力を最大限に発揮できるよう、宿泊施設、レジャー施設、スポーツクラブ、自己啓発などの分野をサポートする「メニュー型福利厚生制度」があります。社員は自分の興味や関心、必要に応じて、自由にプランを選択することができるため、非常に満足度の高いサポートを受けることが可能になっています。

リラクゼーションルーム

リラクゼーションルームにはプロのマッサージ師が常駐しており、勤務時間内にマッサージを受けることができます。ここでリフレッシュして、仕事の効率を上げている社員も多数います。

独身寮

独身寮は、入寮条件(自宅からの通勤が120分超)を満たせば男女とも入寮可能です。男子寮、女子寮があり、共同タイプ、ワンルームタイプなどを用意しています。

 
 
 

各種社会保険、退職金制度、企業年金基金、財形貯蓄、従業員持株会、慶弔見舞金、 ボランティア休暇、ノー残業デー(毎週水曜)、ビジネスカジュアルフライデー など ※社員同士の親睦に対する補助制度もあります。

「仕事」と「子育て」の両立をしっかりとサポートしてくれる環境に感謝。 矢部 由理香(2002年入社) ERPソリューション事業部 Eパッケージ営業部 私は産前・産後休暇につなげて約8ヶ月の育児休暇を取得し、復帰しました。復職に不安もありましたが、SCSKにはさまざまな制度が整っていることはもちろん、働くママの先輩方もいらっしゃいますし、職場の方々がサポートしてくださることも含めて、安心して働き続けることのできる環境がありました。実際に今、保育園の送り迎えに合わせて、「短時間勤務制度」や「フレックスタイム制勤務制度」をはじめ、子どもの発熱や予防接種などの際には半日単位で取得できる「育児支援休暇制度」を活用して、仕事と育児の両立を図っています。これからも上司や同僚、家族の理解や協力への感謝を忘れることなく、家庭を大切にしながら自分のキャリアもしっかりと築いていきたいと思っています。

同好会活動

SCSKには、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、水泳、駅伝、フラワーアレンジメント、サイクリング、管弦楽など、スポーツやカルチャーを楽しむことができるさまざまな同好会活動があり、心身のリフレッシュはもちろん、組織や年次を超えた社員同士の活発な交流の場となっています。

部署や年次、役職を超えて、さまざまな社員とのつながりを深めることができる。 桝田 泰照(2002年入社) ERPソリューション事業部 プロジェクト推進部 私は野球とテニスの同好会に所属しています。どちらも60〜70名ほどの社員が所属しており、毎月1、2回集まり、練習や試合をしたり、年2回は合宿も行っています。社会人になるとなかなか運動する機会がないため、同好会活動は貴重な体力維持の場ですが、何より、部署や年次、役職を超えて、さまざまな社員と交流できることは、非常に楽しい時間です。また、その人脈によって仕事面で助けられることも多々ありますから、同好会活動への参加はぜひお勧めしたいですね。