INTERVIEW
福田 裕一

目標を決めてチームを
動かしていく喜び
金融システム第三事業本部 営業部 兼 事業推進グループ サービス企画室
商学部商学科卒
2004年入社

情報システムが金融を支えている

大学では商学部でした。その頃から金融に興味があり金融系のゼミに入って勉強していたので、銀行に就職することも考えたのですが、情報システムから金融を支えていく仕事が面白そうだと思ってSCSKに決めました。入社前にメガバンク様向けの営業を担当している先輩に会って話を聞き、新しい技術を金融サービスの向上につなげていく仕事が、自分のやりたいことに近いと感じたのも大きかったですね。入社してから現在まで実際にその時に思い描いた希望どおりの金融関係の仕事を長く続けています。また、金融以外にBPOやデータセンターの営業を担当した経験も、現在の金融向け新サービス企画の仕事で役に立っていると思います。

隠れたニーズを
掘り起こしていくことが肝心

今は時代が違うのでしていないと思いますが、新人のころは飛び込み営業も経験しました。その後、入社2年目からはメガバンク様の営業を担当しました。お客様の課題をヒアリングして、それに対応したソリューションを提案するのが主な仕事です。一行のメガバンク様に複数の営業担当者がついてチームとして動きながらお客様のニーズを確認していきますが、大切なのは表面に出ていないニーズを探ることだと思っています。お客様との関係を築いて、意見をたくさん出してもらって、それを受けて提案をしていく。お客様からきちんとニーズが聞き出せる人間関係を築くのが肝心ですね。もちろんそこには幅広い業務知識も必要ですし、社内で扱っている商品や技術だけでなく、世の中の最新動向や競合他社の動きなども広く知っておく必要があります。
また企画書や提案書を作る際には、開発や技術など経験も年齢も上の関係部署の人たちの協力が必須です。営業担当がアウトラインを作りますが、将来の夢と直近のゴールを明確に設定し、チームの関係者みんなの目的と目標を一致させ、他社にはない優位性を強調した戦略戦術を立てます。元々、そういった絵を描くというか青写真を作ってチーム全員で一丸となって動くのが好きなんですね(笑)。大手の競合他社も参加するコンペに勝ってお客様からの信頼を得ることができたときはやりがいを感じます。社内外から感謝される仕事なのでとても嬉しくも思いますね。

新しい取り組みに刺激を感じる

さらに今は銀行様向けリレーション営業の部署と兼務という形で、新設された新サービスを企画する部署でも仕事を任されています。業務の自動化にAI活用の提案など、今までにない新しいサービスの企画を提案していくため、前例がなく大変なことも多いですが新しいことに挑戦できるので、とても刺激的な仕事だと思って楽しんでいます。お客様の業務を理解して最新技術を取り入れたSCSK独自のサービスを作っていきたいですね。そして将来的なキャリアとしては、さらに広い業界、業種などを担当して会社全体としての戦略を立案する仕事をしていきたいと思っています。

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