INTERVIEW
奥野 友貴

お客様の立場や視点で、
より良い企画提案をしていきたい
メディアシステム事業本部 ブロードネット第一部
理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了
2016年入社

明るく生き生きとした
社員たちが決め手

大学院では素粒子の研究をしていました。特殊分野だったこともあり、就職活動をするにあたって自分はなにがしたいのか自問自答する時間が多かったです。そのような中、研究においてプログラミングの機会も多かったこと、さらにはお客様と一緒に課題解決を行う、そんなIT業界で働きたいと考えるようになりました。SCSKにはインターシップに参加したことがキッカケで多くの社員の方たちと会うことができ、同業他社と比べても性格が明るい方が多く、生き生きと仕事をしているなと感じたのが入社の決め手となりました。

海外企業と英語でのやり取りを
繰り返す

入社後は研修期間を経て、海外企業の製品を受け入れて導入に向けた試験をしたり、お客様であるケーブルテレビ会社での保守運用を行う部署で働いています。最初は周辺システムの仕様を教えてもらって、実際に触ってみて理解を深めていくことから始めました。その後は顧客管理システムの改修に携わり、それまで手入力だったデータを自動的にシステムに取り込める新機能の開発を担当しました。お客様から要望や状況を聞き取り、製品を作っている海外企業に伝えて開発・改良してもらうのですが、現場で作るデータの記入方法が多岐にわたるためそのままデータ化できないことや、英語でのやり取りを繰り返し行うなど、結構大変でした。

この仕事は先日完了したばかりで、導入直後に一番不具合が出ることが多いのですが、今回は不具合もなく無事に導入を終え一安心しているところです。今回のプロジェクトを通して、自分一人でできることは限られていることを痛感しました。また、開発には多くの方が関わり、トラブル時には通常業務が止まってしまい多方面への影響もあるなかで、そこをうまく調整・対応するなどマネジメント力がついたと自覚しています。あと、英語力も自然と伸びましたね(笑)。

自分の提案が形になって
使われていく喜び

この仕事は、自分が考えたことを提案し、それが形になり、実際に使われている場面に立ち会えるのが醍醐味であり、やり甲斐だと思います。今後は周辺システム全体を深く理解した上で、お客様の立場で考えられるようになり、その視点で課題を見つけ、改良点などを企画提案して解決していきたいと思います。
また働き方の面では、在宅勤務も推進され、残業する場合は常に上司がメンバーの業務負荷を把握し、仕事の一人抱えをしない文化が根付いているのがとても助かっています。就職するにあたっては、自分の本当にやりたいことは何なのか?と深く考え抜いて、自らをちゃんと納得させてから進めていくとうまくいくと思います。

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