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製品仕様 / 機能一覧 (アプライアンス版、仮想アプライアンス版共に、製品機能は共通です。)

RADIUS GUARD S 製品仕様
機能一覧 機能名 機能説明
管理可能アカウント数 200 / 500 / 2,500 / 5,000 / 10,000 / 50,000 / 200,000(同一筐体のまま、最大200,000アカウントまで拡張可能) / 300,000(端末登録専用:アカウントの拡張対応不可)
RADIUSクライアント登録数 最大10,000 エントリ (ネットワークアドレスによる登録可)
ユーザー/端末/証明書
アカウント管理機能
ユーザー/端末/証明書アカウントを管理する機能(作成、編集、一括インポート/エクスポート/証明書ダウンロード、パスワード自動生成、MACアドレス自動取得、ユーザー/端末/証明書アカウント自動削除、パスワード有効切れフォロー通知メール)
認証機能(RADIUS) 認証スイッチなどからの認証要求に対して、認証結果を応答する機能(Web認証、MAC認証、802.1X認証、EAP-MD5/TLS/TTLS/PEAP、ネットワーク属性管理、VSA設定、RADIUS Accounting、RADIUSプロキシ)
自己認証局機能(CA) 証明書を管理する機能(CA証明書ダウンロード、自己サーバー証明書発行、外部サーバー証明書発行、外部認証局、証明書インポート、証明書発行/失効ログ出力、失効リスト公開、下位認証局)
ユーザツール ユーザー/端末/証明書アカウント登録申請・編集・削除ワークフロー、証明書更新、端末情報自動収集、ゲストID自動発行、アカウント削除通知、パスワード期限切れ通知
冗長化機能 ユーザー/端末/証明書アカウント情報や認証機能を冗長化し、可用性を向上させる機能
外部LDAP/AD参照機能 ※1 外部のLDAPやActive Directory®のアカウント情報を参照して認証する機能
内部LDAP登録連係機能 ※2 外部のサーバーからLDAPプロトコルで内部アカウントの情報を改廃する機能(LDAPバインド)
AD登録連係機能 ※3 内部アカウントをActive Directory®へ登録する機能
DHCPサーバー機能 ※4 DHCPサーバーの設定とIPアドレス払い出しを管理する機能(IPアドレス払い出し、サブネット管理、端末管理、DHCPオプション管理、DHCP冗長化)
DHCP最大IP払い出し数 最大10,000 IPアドレス
ブラックリスト機能 syslogサーバー(弊社推奨品 ※5)で受信したセキュリティログを参照し、不正通信を行なった端末のアカウントをブラックリストに自動的に登録して、認証処理において拒否を行なうセキュリティ強化機能
Shibboleth SP機能 ※6 RADIUS GUARD SをShibboleth認証のスイッチ認証SPとして使用する機能
ユーザーツールのログインをShibboleth認証に対応する機能
UPKIクライアント証明書配付
機能 ※7
国立情報学研究所(NII)「UPKI電子証明書発行サービス」発行のクライアント証明書を、RADIUS GUARD Sに取り込み、利用者ごとのダウンロードが実施可能となる機能
  • ※1 200および500ライセンスは外部LDAP/AD参照オプションが必要(2500ライセンス以上はバンドル)
  • ※2 内部LDAP登録連係オプションが必要
  • ※3 アドバンスト連係オプションが必要
  • ※4 DHCPオプションが必要
  • ※5 推奨製品 エイチ・シー・ネットワークス製 Log@Adapter (2017/12時点)
  • ※6 Shibboleth SPオプションが必要
  • ※7 UPKIクライアント証明書配付オプションが必要
RADIUS GUARD S VA (仮想アプライアンス版)動作環境
VA版動作環境 仮想環境 VMwareRESXi 5.x、6.xシリーズ(リリースバージョンによる)
CPU 仮想CPUをRADIUS GUARD S に4個割り当て可能
RAM 4GB
HDD 60GB
RADIUS GUARD S 機器仕様
項目 詳細
外形寸法
(W x D x H)
200mm x 351.6mm x 42.2mm
(突起物含まず)
電源仕様 100x240V(50/60Hz)付属の電源ケーブルは、国内AC100 V仕様
最大消費電力 72W
重量 3Kg(付属物含まず)
インターフェース 10/100/1000 BASE-T x2
付属品 外部USBメモリ x 1 、1台設置用ラックマウント金具
  • ※記載の情報は、RADIUS GUARD S 単体の情報です。
RADIUS GUARD S
RADIUS GUARD S 冗長構成

「RADIUS GUARD S」本体を2台並べて、1Uラックサイズの省スペースのまま、実現可能です。

RADIUS GUARD S冗長構成
RADIUS GUARD S 価格
本体&ライセンス 基本200ライセンスモデル ・79万円(税抜)~ (ライセンス=内部登録アカウント数)
DHCPサーバー専用ライセンス(10,000 IP払い出し)モデル ・79万円(税抜) (認証ライセンス追加可能)
※上記金額に、初年度ハードウェア保守費用が必要です。
RADIUS GAURD S VA(仮想アプライアンス版)の価格 : 基本200ライセンスモデル・59万円(税抜)~
RADIUS GUARD S 機能拡張オプションライセンス

RADIUS GUARD S に、追加して利用する機能拡張オプションライセンスです。

オプションライセンス
DHCPオプション
RADIUS機能と合わせてDHCPサーバー機能を使用する場合に必要なオプションライセンスです。認証ライセンス数に関わらず最大同時払い出し数10,000IPアドレスまで対応します。
外部LDAP/AD参照オプション
ご購入のライセンス数が200まで、もしくはライセンス数500までの場合において、次の機能を使用したい場合に別途必要となるオプションライセンスです。
  • 外部LDAP/ADアカウントを参照して認証する。
  • 外部LDAP/ADアカウントでユーザーツールにログインする。
尚、基本ライセンスがライセンス数501(ライセンスラダー2500が該当)を超える場合、本オプションは標準でバンドルされます。
内部LDAP登録連係オプション
外部システムからLDAPプロトコルで、RADIUS GUARD S 内部のアカウントを改廃する場合に必要となるオプションライセンスです。
※rootバインド機能
アドバンスト連係オプション
次の機能を使用する場合に必要なオプションライセンスです。
  • ActiveDirectoryにRADIUS GUARD S内部のアカウント情報を登録
  • 認証ログアウト機能
  • クライアント証明書エクスポート機能
  • メール属性設定機能
Shibboleth オプション
次の機能を使用する場合に必要なオプションライセンスです。
  • Shibboleth SPとして稼働させる。
  • ユーザーツールへShibboleth認証でログインする。
UPKIクライアント証明書配布オプション
国立情報学研究所(NII)提供のUPKI電子証明書発行サービスから発行された証明書をRADIUS GUARD Sを用いて下記の機能を利用する場合に必要となるオプションライセンスです。
  • クライアント証明書の配布
  • アクセスPINの展開

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ITプロダクト&サービス事業本部 ネットワーク部
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FAX 03-5859-3102

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