製品・サービス

Moldflow Insight


解析テクノロジー

有限要素モデルには、以下の3種類のメッシュモデルをご利用いただけます。

  • Midplane (三角形要素; 中立面シェル)
  • Dual Domain (三角形要素; サーフェイス)
  • 3D (四面体要素; ソリッド)

解析テクノロジー

これにより、形状や解析内容、計算負荷に応じて適切なメッシュモデルを選択し解析を実行いただくことが可能です。
また、サードパーティ製ツールなどにて生成/出力されたメッシュモデルの読込みなども可能なため、貴社保有のツールとの連携解析などもし易い環境が整っています。

多様な樹脂成形加工プロセスに対応

Autodesk Moldflow Insight は、以下成形加工プロセスに関する業務に携わる全ての方にご利用いただけるツールです。

  • 熱可塑性樹脂射出成形
  • 熱可塑性樹脂オーバーモールディング成形
  • リアクティブ成形※1
  • 半導体封止成形
  • 熱可塑性樹脂射出圧縮成形
  • リアクティブ射出圧縮成形※1
  • 熱可塑性樹脂圧縮成形
  • リアクティブ圧縮成形※1
  • ガスアシスト成形
  • アンダーフィル封止成形
  • マルチノズル樹脂射出成形
  • 熱可塑性樹脂マイクロセルラー(MuCell)射出成形
  • (物理・化学)発泡成形
  • 熱可塑性樹脂射出圧縮オーバーモールディング
  • 熱可塑性樹脂圧縮オーバーモールディング

※1 リアクティブ成形は、リアクティブ(熱硬化性樹脂)材料を使用した次の成形加工プロセスに
適用できます。

  • 反応射出成形(RIM)
  • 構造反応射出成形(SRIM)
  • レジントランスファー成形(RTM)
  • 熱硬化性樹脂射出成形
  • ゴムコンパウンド射出成形

※2 全ての成形加工プロセスにてインサート成形もご利用いただけます。

使いやすいユーザーインターフェイスとヘルプ

Autodesk Moldflow 製品は、最新のマイクロソフト™Office製品などに採用されているリボンメニューを備えたユーザーインターフェイスをご利用いただけます。
ポップアップ説明やアニメーションなどで操作手順を導いてくれるため、初めてソフトウェアを操作される方でもストレスなくご利用いただくための工夫がされています。
また、 詳細な説明や図・アニメーションをふんだんに使い、操作手順から解析結果の見方、用語集にいたるまでを網羅した非常に充実した内容となっています。

お問い合わせ

製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション部

TEL 03-5859-3012

ご質問、ご相談、お見積もりの依頼などお気軽にお問い合わせください。

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