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アドオンモジュール製品


Cable Stiffness Calculator and Bundle Editor

概要

電線単体・それらを束ねた束線(バンドル)それぞれの物性パラメータ算出機能です。

従来、測定が難しかった細径ケーブルの物性パラメータ算出や、膨大な構成パターンに対する物性パラメータも実際の測定を行わずに準備することが可能です。

Cable Stiffness Calculator and Bundle Editorのイメージ画像1
Cable Stiffness Calculator and Bundle Editorのイメージ画像2

Force Envelope

概要

ケーブルに任意の応力を与えた時に、ケーブルが到達する範囲を3D空間上に生成します。

生成されたEnvelopeを3D形状として出力し、干渉危険領域として周辺部品のレイアウト設計に活用することが可能です。

Force Envelopeのイメージ画像1
Force Envelopeのイメージ画像2

Advanced Auto Routing and Cable Optimizer

概要

設計上の必要条件となる曲げ半径、干渉、クリアランス等のさまざまな境界条件を満たすケーブル経路を自動作成します。

また、静的な状況下で定義されたケーブルに対して、稼動部のモーションを考慮した場合の最適なケーブル長を自動で再定義します。

Advanced Auto Routing and Cable Optimizerのイメージ画像1
Advanced Auto Routing and Cable Optimizerのイメージ画像2

IPS Path Planner

概要

スタートおよびエンドポジションの位置情報から、干渉のない部品の組立(分解)軌跡を自動計算します。回転自由な軌跡作成だけではなく各軸の回転角度に制約を与えた計算も可能です。

また、IPS Cable Simulationとのコンビネーションでのシミュレーション実行が可能です。

IPS Path Plannerのイメージ画像1
IPS Path Plannerのイメージ画像2
IPS Path Plannerのイメージ画像3 Courtesy of PLG Information Technology IPS Path Plannerのイメージ画像4 Courtesy of PLG Information TechnologyIPS Path Plannerのイメージ画像5 Courtesy of PLG Information Technology
Courtesy of PLG Information Technology

TechViz Integration

概要

バーチャルリアリティ(VR)ソリューションソフトのTechVizソフトウェアと連携して、IPS Cable Simulationのシミュレーションシーンをそのまま立体表示可能です。IPS Cable Simulationのリアルタイム性を損なわずに、VR空間におけるデザインレビューを行うことが可能です。

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製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション部

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