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端末管理者の作業負荷を抑えて最適なセキュリティ管理を促す IBM BigFix

新着情報

BigFix 製品概要

IBM BigFixのソフトウエアは、企業が所有する多数のパソコンやサーバーを監視し、ITやセキュリティポリシーに準じていないシステムに対して自動でソフトウエア更新を行います。
企業はライフサイクル管理ソフトの導入、脆弱性の査定、端末消費電力の効率化、設定やセキュリティの統制などに関する作業を簡素化し、社内全体にわたるサーバや端末のセキュリティ維持を実現することができます。

BigFix 特長(1) 5つのポイント

ユーザとして、グローバル企業IBMの利用者としてのノウハウも詰まった端末管理者に優しい、エンドポイント管理製品です。

25万のエンドポイントを単一サーバで管理 迅速かつ正確にパッチを適用 リアルタイムにエンドポイントを把握 マルチプラットフォームに対応 要件への柔軟な対応が可能(カスタマイズ性、グローバル対応・・・等)

BigFix 特長(2) IBM社の25万台を超える端末で実証された端末管理の最適解

BigFixは1997年に設立されたソフトウェア専業のスタートアップ企業(本社は米カリフォルニア)によって開発されました。2010年にIBMに買収完了後、IBMのソフトウェアブランドに加わり、公共機関、業界多くの顧客に導入されています。

IBMはBigFixを自社ソフトウエア事業に統合し、データセンター管理システムなどにおいてBigFixの技術を組み込み、活用しております。
そのため、大規模な導入ユーザの1社として利用している側面があり、その機能改善、拡張開発を行っています。

BigFix 機能

IBM BigFixはパッチ管理・インベントリ収集・ソフトウェア配布・コンプライアンス管理機能によって、セキュリティの脅威から自社のシステムを守ることができます。

Patch:パッチ情報の配信とパッチ適用のワークロード削減、Inventory:ソフトウェア・ライセンスの自動収集と管理の自動化、Lifecycle:端末のライフサイクルを一元管理、Compliance:セキュリティ構成、ポリシー適用と管理を効率化。個別機能:ネットワークスキャン、OS パッチ適用、アプリケーション パッチ適用、ソフトウェア配布、インベントリ収集、リモートコントロール、電力使用状況の可視化と制御、SW使用状況の確認、SW辞書機能、外部デバイスの制御機能、セキュリティコンプライアンス管理、脆弱性管理、コンプライアンス管理、エンドポイントの脆弱性管理

BigFix 導入効果

  • すべてのエンドポイントを監視および保護
    社内ネットワークでも社外でも、攻撃の前、攻撃中、攻撃の後でも管理機能により、監視・保護が可能になります。
  • リアルタイムの状況認識とインシデントへの対応
    すべてのエンドポイントにおける、被害を最小化・軽減します。
    SIEM製品やAIによる、次世代エンドポイントセキュリティなどとの連携で未然に防いだり、インシデント時の対応もエンドポイント管理製品により、即時に対応が可能になります。
  • マルウェア、ランサムウェアに対する先進的な防御を実施
    脅威が特定された瞬間からセキュリティー・パッチが配備されるまでのライフサイクルを管理機能によって、対応・サポートします。
  • パッチ関連
    適用ポリシーをもとに半自動化することで、運用コストを削減すると同時にセキュリティー対策も実施できます。
  • エンドポイントに存在するIT運用とセキュリティーの間のギャップを埋める
    運用コストを削減すると同時にセキュリティーポリシーに準拠し、端末管理の煩雑さをIT運用とセキュリティーの2つの観点で改善します。

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