製品・サービス

クラウド製品

クラウドサービスを利用すれば、移動中でも、どんなデバイスでも、2D/3D設計データなどのさまざまなファイルを表示したり共有することができます。

Autodesk Forge
Autodesk Forge 利用イメージ

Autodesk Forgeはクラウドを利用して“継続された”エコシステムを構築するためのクラウドプラットフォームです。
マッシュアップすることで自社システムへ容易に統合することができ、いままで分断されていたDesign(設計)、Make(製作)、Use(使用)をAutodesk Forgeが繋ぎます。

【サービス詳細】
  • OAuth2
    Forge プラットフォームにアクセスするための認証と許可を得るためのオープン スタンダードです。3rd party デベロッパがユーザ資格情報を漏えいすることなく、制限された権限で特定機能の実行を可能にする“キー”を用いる安全な方法です。2-legged 認証、3-legged 認証をサポートします。
  • Model Derivative API
    或る形式から他のデザイン ファイルに変換します。Viewerを使ったオンライン表示の準備をしたり、ジオメトリ データの展開をさせることが出来ます。展開データを他のアプリケーションに渡して、重要なデザイン情報のコミュニケーションに流用出来ます。
    Autodesk Forge Model Derivative API
  • Design Automation API
    設計作業の定番であるAutoCAD から、オーバーヘッドとなるUI を除去して作成した実行形式accoreconsole.exe をクラウド上で実行させるサービスです。ダイアログボックスなど、UI を表示しないアドイン モジュールを実行してバッチ処理させることが出来ます。
    AutoCAD .NET API(C# または、VB.NET)、ObjectARX(C++)を用いたカスタム処理を実装可能です。クラウドとのコミュニケーションには O Data プロトコルを用います。
  • Data Management API
    A360、Fusion 360、BIM 360 Docs と Forge ネイティブな Object Storage Service(OSS)のデータを管理します。このAPIは1つの一貫した方法で、異なるオートデスク製品から生成されたデータ ファイルのアップロードとダウンロードを可能にします。つまり、いままで実現出来なかった、A360 をはじめとするオートデスクのSaaS が利用するユーザアカウント領域へのアクセスが出来るようになります。
  • Viewer
    50種類を超えるデザイン データをModel Derivative API でクラウド上で変換して、オリジナル データが持つ属性情報や外観を維持したままストリーミング配信するビューアテクノロジです。配信データの閲覧にはWeb GL 対応のWeb ブラウザがあれば何もインストールする必要はありません。属性抽出や検索、モデルの断面化や分解、環境光変更などの表示制御にJavaScript API を提供します。JavaScript モジュール単位で拡張できるExtension フレームワークを利用すれば、グラフ集計やIoT 機器モニタ機能の追加など、標準のビューア機能に独自機能を組み込むことも容易です。
    Autodesk Forge Viewer

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製造エンジニアリング事業本部 デザインソリューション部

TEL 03-5859-3006
E-mail acad-team@ml.scsk.jp

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