プレスリリース
(2026年)

SCSKとVector、エッジECU向けソフトウェアについての共創を開始

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2026年9月30日(水)

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭、以下 SCSK)は、VectorInformatik GmbH(本社:ドイツ、社長:Dr.Thomas Beck、以下Vector)と、SDV(Software DefinedVehicle)の普及に伴い需要拡大が見込まれる車両のドアやセンサー、空調などを制御する小型ECU向けの共通ソフトウェア基盤(エッジECU向けソフトウェアプラットフォーム)の共創を2026年9月30日より開始します。両社は、Vector の小規模ECU 向け軽量ソフトウェアプラットフォーム「MICROSAR IO(マイクロサー アイオー)」とSCSKの車載ソフトウェアプラットフォーム「QINeS-Lite(クインズ ライト)」を連携させた統合ソリューションを提供し、車載ソフトウェア開発の効率化と市場投入期間の短縮を通じて、自動車メーカーおよびサプライヤーの開発負荷低減を支援します。