プレスリリース
(2019年)

「テレワーク・デイズ2019」&「スムーズビズ」に
延べ20,500回の柔軟な働き方を実施 ~実施期間約2週間で4,022名が「リモートワーク」「時差出退勤」「年次有給休暇取得」を実施~

PDF (223KB)

2019年8月30日(金)

SCSK株式会社

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下 SCSK)は、「テレワーク・デイズ2019」および「スムーズビズ」において、役職員4,022名が「リモートワーク(テレワーク)」「時差出退勤」「年次有給休暇取得」のいずれかを、7月22日(月)~8月2日(金)の約2週間で延べ20,500回、実施したことをお知らせします。

SCSKにおける「テレワーク・デイズ」および「スムーズビズ」の実施内容

SCSKは、関係府省および東京都が掲げる「テレワーク・デイズ」および「スムーズビズ」の趣旨に賛同し、「7月22日(月)~8月2日(金)」の約2週間を実施期間と定め、1人原則4日以上、「リモートワーク(テレワーク)」「時差出退勤」「年次有給休暇取得」のいずれかの実施に、全社で取り組みました。また、主に東京地区においては、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、混雑時間を回避する出退勤措置を部署単位で試験的に実施しました。

  • (1)対象 : 全役職員7,719名(2019年7月1日現在)
  • (2)実施期間 : 7月22日(月)~8月2日(金)
  • (3)実施施策 :
    • 原則4日以上、「リモートワーク(テレワーク)」「時差出退勤」「年次有給休暇取得」いずれかを実施 (1日において組み合わせて実施可)
    • 主に東京地区において、混雑時間を回避する出退勤措置を部署単位で検討し試験的に実施
  • (4)実施人数 :
    • 全役職員の約52%にあたる4,022名が延べ20,500回実施(※)
    • 東京地区においては、1日あたり25%の社員が混雑時間を回避
    • 実施内容別の人数および回数は以下のとおり
      • リモートワーク(テレワーク) :
        2,608名が延べ6,400回実施
      • 時差出退勤 :
        2,185名が延べ9,600回実施
      • 年次有給休暇取得 :
        2,608名が延べ4,500回実施
  • (5)その他 : 東京2020オリンピック・パラリンピックの対応については、今回の試験実施結果を踏まえ、具体的な取り組みや運用を策定予定

実施期間中の様子

写真①:空席の目立つ豊洲本社(8/2(金) 午前9時)

実施期間中の様子

写真②:空席の目立つ豊洲本社(8/2(金) 午前9時)

実施期間中の様子

写真③:豊洲本社で在宅勤務者とのWeb会議

実施期間中の様子

写真④:満席の多摩サテライトオフィス(8/2(金) 午前11時)

実施期間中の様子

「テレワーク・デイズ」および「スムーズビズ」について

「テレワーク・デイズ」は、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都および関係団体と連携し、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機とした働き方改革を推進する国民運動プロジェクトです。2019年は、7月22日(月)~9月6日(金)の約1カ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定し、テレワークの一斉実施を呼びかけています。

「スムーズビズ」は、東京都が主催する取り組みで、東京2020オリンピック・パラリンピック期間中の交通混雑緩和も見据え、交通量の抑制や分散に向けた交通需要マネジメント(TDM)やテレワーク、時差Bizなどを一体的に推進するものです。2019年は、7月22日(月)~9月6日(金)を「スムーズビズ推進期間」として取り組みを呼びかけています。

お問い合わせ先

本件に関する
お問い合わせ先

SCSK株式会社
広報部
担当:牧野
TEL:03-5166-1150

  • 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。