ニュースリリース(2016年)

 
2016.09.14(水)
SCSK株式会社
~カーモデル造形体験イベント~
「カーモデルエキシビション2016」にSCSKが出展しました

2016年8月24日(水)、25日(木)、東京・科学技術館で開催された日本カーモデラー協会新規ウィンドウ主催の「カーモデルエキシビション2016」にSCSKが出展しました。

カーモデルエキシビションとは

自動車やバイクのモデルチェンジなどには、クレイ(工業用粘土)を素材としたモデリング作業が必須となります。カーモデルエキシビションは、モノづくりの次代を担う小中学生や、造形学に携わる学生などを対象とした、プロのモデラーと一緒にカーモデルの造形体験ができるイベントです。

当日会場には、各企業で実際に働くプロのカーモデラーが集まり、学生とプロのモデラーが一組となって1/5モデルを造形する「学生デザインチャレンジ」や、小学生とプロのモデラーが一緒に1/15サイズのクルマを製作する「子どもカーモデラー教室」など、さまざまな造形体験イベントが行われました。

SCSK 出展内容 ~デザインレビューの新たな形~

SCSKからは、中部プラットフォーム事業本部より、ハイエンドな3Dビジュアライゼーションをリアルタイムに実現する「Autodesk VRED PROFESSIONAL レンダリングシステム」と、VR対応型ヘッドマウントディスプレイ「HTC VIVE」を組み合わせ、カーモデルデザインレビューの新たな形を体験できるブースを出展しました。

「カーモデルエキシビション2016」

車のデザインをレビューするにあたっては、クレイで作られたカーモデルや、実寸大の3D映像など、さまざまな方法が用いられています。
その中でSCSKは、映し出された映像を眺めるだけのような受け身のレビューから、一歩進んだ、新たなデザインレビューの形を提案しています。
ヘッドセットをつけると、突然別世界に入り込んだような感覚に。
現れた目の前の車を、自分の好きなタイミングで、好きな角度から確認することができます。

「カーモデルエキシビション2016」1
「カーモデルエキシビション2016」2
「カーモデルエキシビション2016」3
「カーモデルエキシビション2016」4
「カーモデルエキシビション2016」開催概要
日時 2016年8月24日(水)、25日(木) 9時00分~17時00分(入場無料)
会場 科学技術館(東京都千代田区)
主催 日本カーモデラー協会(JCMA)
後援 一般社団法人 日本自動車工業会
JCMA加盟企業 ダイハツ工業株式会社、富士重工業株式会社、日野自動車株式会社、株式会社本田技術研究所、
いすゞ自動車株式会社、川崎重工業株式会社、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、
三菱ふそうトラック・バス株式会社、日産自動車株式会社、スズキ株式会社、株式会社東海理化、
トヨタ紡織株式会社、トヨタ自動車株式会社、トヨタ自動車東日本株式会社、株式会社豊田自動織機、
トヨタ車体株式会社、UDトラックス株式会社、ヤマハ発動機株式会社
協力会社 SCSK株式会社、広陽商工株式会社、株式会社日南、日商エレクトロニクス株式会社、
株式会社トゥールズインターナショナル、東京貿易テクノシステム株式会社