プレスリリース(2016年)

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2016.12.26(月)
SCSK株式会社
SCSKのERPパッケージ「ProActive E²」が
「保険料控除申告書へのマイナンバー(法人番号)出力」に対応

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:谷原 徹、以下SCSK)は、自社開発のERPパッケージ「ProActive E²」のマイナンバー対応機能として、保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書への法人番号出力機能を2016年12月22日から提供開始しました。

1.概要

本年1月1日からスタートした「社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)」に伴い、「給与所得の保険料控除申告書 兼 配偶者控除申告書」への法人番号の記載が必要となり、新様式が公表されました。

今回の新機能を適用することで、すでに「ProActive E²」で対応済みの各種法定調書に加えて、新たに平成28年(2016年)分の「給与所得の保険料控除申告書 兼 配偶者控除申告書」への法人番号出力が可能となり、最新の法令に対応した帳票を出力できるようになります。

なお、今回の対応プログラムは、「ProActive E²」をご利用中で保守契約を締結済みの企業には、製品保守の一環として無償提供いたします。

2.提供開始時期

2016年12月22日

3.今後のマイナンバー制度対応予定

法令の施行に合わせて、社会保障分野(健康保険・厚生年金保険関連の届出書など)の法定調書対応機能を提供してまいります。

■「ProActive E²」について

「ProActive E²」は、“ProActive”シリーズの発売開始から23年間で得た豊富な導入実績と業務ノウハウ、そして確かな技術を礎に生み出された、SCSKが開発したERPパッケージです。連結決算の早期化、連結経営のスピード化を実現する「グループ共通システム導入」などの多くの事例を有しています。国際財務報告基準(IFRS)など大きな会計基準の変更やマイナンバー制度にも迅速に対応し、統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータをもとに、迅速な意思決定を実現するための経営を支えるシステム基盤を提供します。

・ProActive Webサイト http://proactive.jp/新規ウィンドウ

■給与所得の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書 出力様式イメージ
給与所得の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書 出力様式イメージ
出典:国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h28_05.pdf新規ウィンドウ)を加工して作成
本件に関するお問い合わせ先

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
SCSK株式会社 ProActive事業本部

TEL 東京:03-6772-9700 名古屋:052-209-7007
  大阪:06-6833-2618 福岡:092-472-5800

【報道関係お問い合わせ先】
SCSK株式会社
広報部 杉岡
TEL:03-5166-1150

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