イベント・セミナー
(2019年)

Ricardo Japan User Conference 2019 (Ricardo JUC 2019) 流体系

2019.06.14(金) 開催終了

Ricardo Japan User Conference 2019 (Ricardo JUC 2019) ロゴ
Ricardo Japan User Conference 2019 (Ricardo JUC 2019) 流体系 イメージ

平素より格別のご高配を賜り御礼申し上げます。
このたび、SCSK主催にて「Ricardo Japan User Conference 2019 (Ricardo JUC 2019)」と題しましてRicardo Softwareの国内ユーザー様を対象とした第16回ユーザーセミナーを下記のとおり開催する運びとなりました。
本年は、同会場2日間連続での開催となり、初日の6月13日(木)に機械系、2日目の6月14日(金)は流体系、と適用領域ごとに日を分けての開催と決定致しました。

本セミナーでは、Ricardoユーザー様、および自動車・輸送機のエンジン・トランスミッション等、ドライブトレインに関する製品・コンポーネントメーカー様向けに「Ricardo Software」機械系・流体系のユーザー様最新適用事例を中心に、最新情報と各プロダクトの将来像を紹介いたします。

ユーザー様は勿論のこと、製品導入をご検討中のお客様にもご参考に頂き、ご活用頂ける内容です。
また、ささやかながらカンファレンス終了後に情報交換の場としまして懇親会もご用意致しました。
是非この機会にご参加頂き、今後の業務にお役立て下さい。

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開催案内

主催
SCSK株式会社
日時
2019年6月14日(金) 12:30 受付開始
 13:30~17:00 カンファレンス
 17:00~19:00 懇親会 
会場
TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター ホール12A
東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル
定員
80名
対象
自動車・輸送機のエンジン、トランスミッション等、ドライブトレイン系R&D部門管理職・開発担当者
参加費
無料

プログラム

13:30~13:40

開会のご挨拶

13:40~14:00

Ricardo Softwareの最新動向

14:00~14:30

ユーザー事例(1)
可視化エンジンを用いたVECTISのvalidation事例紹介

ヤマハ発動機株式会社様
PIV、PLIFによる速度場と混合気分布の計測及びVECTISとの比較。
14:30~15:00

ユーザー事例(2)
リアルタイム1DシミュレーションWAVE-RTによる派生車のエンジンアプリケーションに対するキャリブレーションの高速化

Ricardo Software
多くの車輌がハイブリッド化する中、派生車輌のキャリブレーションニーズが増加している。
本セッションでは、1Dエンジンシミュレーションモデルのリアルタイム実行による車輌プログラムの物理的な試験やキャリブレーション工数を削減する手法について紹介する。
本ソフトウエアは、ECUの試験・検証、誤検知やロストタイム試験削減を目的としたエンジン試験装置とのバーチャル・ツイン環境の構築、物理OBD試験の削減などに適用可能であり、リアルタイムバーチャルエンジンモデルの利用によるプロトタイプ車輌の削減及び、様々なキャリブレーションプロセスの早期実施による開発コスト削減を実現する。
15:00~15:15

(休憩)

15:15~15:45

ユーザー事例(3)
3DCFDと車輌システムシミュレーションによるリチウムイオンバッテリーパックの熱挙動予測

Ricardo Software
電気自動車におけるバッテリー性能の改良は重要な課題の一つである。リチウムイオンバッテリーの最高性能は室温付近の狭い温度範囲で動作するため、性能向上のためにはバッテリーセルの熱管理が重要となる。 本セッションでは、バッテリーセルとパックを1Dと3Dを用いてモデル化した事例を紹介する。
3DCFDはセルの異方性材料特性の検証を可能にし、温度結果を車輌全体をシミュレーションするための1Dモデルへ受け渡す。この結果として、3DCFDと実験によるセルレベルでの熱伝導率比較及び、1D車輌モデルと実プロトタイプ車輌との比較結果を紹介する。
15:45~16:15

ユーザー事例(4)
二段階設計-素性の良い設計と味付け設計

神奈川大学 工学部 教授 山崎 徹 様
初期設計、詳細設計などその段階ごとに、必要な解析手法は異なる。様々な解析手法を理解し、それぞれの手法の特徴をとらえた設計プロセスが重要である。 ここでは、振動騒音問題における二段階設計の考えと適用事例を紹介する。
16:15~16:50

各製品の最新情報

16:50~17:00

閉会のご挨拶

  • 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※ 本セミナーの対象とならない方、同業他社の方は御断りさせて頂く場合がございます。予めご了承願います。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション第二部
Ricardo Japan User Conference 2019 流体系 事務局
TEL:03-5859-3012
E-mail:rs-sales@ml.scsk.jp