イベント・セミナー(2017年)

2017.07.21(金) 開催終了
Ricardo Software User セミナー 2017 機械系プログラム

このたび、Ricardo Softwareの国内ユーザー様を対象とした第14回ユーザーセミナーを下記のとおり開催する運びとなりました。

本セミナーでは、 Ricardo Softwareの方向性と各プロダクトの開発計画と供に、ユーザー様の適用事例をご紹介いただきます。

ユーザー様は勿論のこと、製品導入をご検討中のお客様にもご興味いただける内容です。

ささやかではございますが、情報交換の場も用意しております。是非この機会にご参加頂き、今後の業務にお役立て下さい。

Ricardo Software User セミナー 2017 機械系プログラムRicardo Software User セミナー 2017 機械系プログラム

開催案内

主催 SCSK株式会社
日時 2017年7月21日(金) 13:00~17:00 (受付開始 12:30~)
17:00~19:00 懇親会
会場 大手町ファーストスクエア カンファレンス
〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2F
定員 80名
対象 Ricardo社製品をご利用中のお客様、ご検討中のお客様
参加費 無料

プログラム

  • プログラム内容

    ユーザー様事例

    • 株式会社 本田技術研究所様(PISDYN)
      「ピストン挙動とスカート剛性によるピストン打音の一考察」
      燃費向上要求からの軽量化とNV性能の両立が求められる現在、スカート剛性の在り方が重要となる。複数種の剛性モデルに対しPISDYNと最適化手法を用いて計算を実施した。この解析により、特にピストンスラップ及びフリクションとスカート剛性の関係についてその挙動を特定、打音発生のメカニズムを考察した。
    • 株式会社 SUBARU様(ENGDYN)
      「水平対向4気筒エンジンNVH性能開発におけるENGDYN活用事例」

      水平対向4気筒エンジンのクランク挙動、パワーユニット振動の特徴を理解し、振動発生へ寄与が大きい挙動、振動モードの抑制を図ることで、中周波領域のエンジン振動伝達音改善に取組んだ。
      ENGDYNを活用した、NVH改善と軽量化の両立検討の事例を紹介する。
    • Jaguar Land Rover社 (ENGDYN・VALDYN・FEARCE・WAVE)
      「デカップラを備えたエキゾーストシステムのNVH検証」
      排気振動・エンジン振動を考慮したエキゾ―ストシステムの振動・音響解析を行った。エキゾ―ストシステム振動の 300 Hz 以下の周波数領域において、排気・エンジン振動が支配的な領域が混在しており、高精度の振動解析のためには、複合荷重の検討が重要であることを示す。
    • BP社(VALDYN)
      「カム摩耗に対する接触・潤滑状態の影響調査」
      ボールオンディスクの計測機器を「VALDYN」でモデル化し、カムの摩耗リスクを評価した。せん断速度、温度、圧力に対する粘度の依存性を考慮し、低粘度オイルの油膜形成能力と、カム摩耗リスクについて調査した。

    Ricardo社発表

    • 「最適化連携事例」
    • 「機械系製品アップデート情報」

    ※プログラムの詳細は、随時アップデート致します。

※ 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。

※ 本セミナーの対象とならない方、同業他社の方は御断りさせて頂く場合がございます。予めご了承願います。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション部 担当:小出、森谷 
TEL:03-5859-3012
E-MAIL:rs-sales@ml.scsk.jp