イベント・セミナー(2017年)

2017.06.09(金) 開催終了
IoWセミナー 
~農業IoT技術を用いておいしいワインの継続的な生産を目指す~

IoW(Internet of Wine)プロジェクトは、ワイン醸造用ぶどう生産を一つのターゲットとし、IoT技術を用いて農作業の自動化・省力化、品質の安定化を図り、おいしいワインの継続的な生産を目指して取り組むものです。2016年より、長野県塩尻市や大分県宇佐市のぶどう農場をフィールドとして、センサデータ取得とオープン化、ドローンを用いたスペクトル観測等の実証活動を行ってきました。

こうしたIoWの活動のコンセプトと目標、実現できること、等をユーザ層の方々に幅広く知って頂くため、「IoWセミナー」を開催致します。

セミナー概要

主催 SCSK株式会社、株式会社三菱総合研究所
協力 IoWプロジェクト
rakumo 株式会社、三和酒類株式会社 安心院葡萄酒工房、エプソンアヴァシス株式会社、
国立大学法人信州大学、国立大学法人東京大学、岡山理科大学、国立大学法人静岡大学、
長野県塩尻志学館高等学校
後援 長野県塩尻市
日時 2017年6月9日(金) 13:00~16:55 
会場 塩尻市市民交流センター(えんぱーく) 3階 多目的ホール
〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町12−2
対象 自治体、官公庁、企業(農業協同組合、ワイナリー、ICT企業等)等
参加費 無料

プログラム

  • 13:00~13:02

    開会挨拶

    株式会社三菱総合研究所
    科学・安全事業本部長
    羽生 哲也
  • 13:03~13:40

    招待講演
    地域IoTの実装推進について

    総務省 
    情報流通行政局 地域通信振興課 課長 
    加藤 主税
  •  

    第一部:IoTの最新動向

  • 13:40~14:20
    (うち質疑5分)

    IoT先端動向と未来について

    国立大学法人東京大学 森川研究室 鈴木 誠
  • 14:30~15:00
    (うち質疑5分)

    IoTの研究開発・利活用の動向について

    国立大学法人信州大学 教授 不破 泰
  •  

    第二部:ワイン製造におけるIoT活用の可能性

  • 15:00~15:30
    (うち質疑5分)

    ワイン製造の技術伝承and/orぶどう生育におけるIoT技術への期待

    三和酒類株式会社 安心院葡萄酒工房 エノログ 古屋 浩二
  • 15:30~16:00
    (うち質疑5分)

    ワイン製造の現状とIoT技術活用の展望

    岡山理科大学 ワイン発酵科学センター 准教授 高橋 千秋
  • 16:00~16:10

    (休憩)

  •  

    第三部:IoWプロジェクトの取り組み

  • 16:10~16:50

    パネルディスカッション

    【モデレーター】

    • SCSK株式会社 R&Dセンター 上級研究員 吉田 柳太郎

    【パネリスト(それぞれ発表5分)】

    • ぶどう畑におけるセンサ利用について
      エプソンアヴァシス株式会社 相澤 一摩
    • ドローン実証およびハイパースペクトルセンサの利用可能性について
      株式会社三菱総合研究所 高山 泰一
    • 観測データ分析におけるAIの利用可能性について
      rakumo 株式会社 代表取締役社長 御手洗 大祐

    【スペシャルゲスト】

    • ワイン製造におけるIoT活用への期待
      一般財団法人長野経済研究所 上席研究員 中村 雅展
  • 16:50~16:55

    閉会挨拶

    SCSK株式会社

※ 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ先

SCSK株式会社
R&Dセンター 技術戦略部 技術戦略課
IoWセミナー担当
E-MAIL:iow-seminar@ml.scsk.jp