イベント・セミナー(2015年)

2015.02.13(金) 開催終了
未知の脅威を可視化する、セキュリティ・インテリジェンスの全貌
~SOC/CSIRT構築事例紹介セミナー~

今日の複雑化するサイバー攻撃には、変化する”脅威”を素早く可視化し、情報漏えいを未然に防ぐ仕組みが必要です。QRadar®はセキュリティ・イベントとネットワークのフローをリアルタイムに相関分析し、”脅威”を特定する先進的なSIEMソリューションです。ログ、フォレンジック、脆弱性情報やシステムの構成情報を統合し、企業における”セキュリティ・プラットフォーム”の中核となります。

当セミナーでは、IBM X-Forceによる最新のセキュリティー脅威動向や、QRadarによるSOCの構築事例とログ分析支援サービス、そしてQRadarと次世代サンドボックス・システム「LastLine」の連携等、今やるべき、実践的セキュリティ対策をご紹介します。

開催要領

主催 SCSK株式会社
協賛 日本アイ・ビー・エム株式会社
日時 2015年2月13日(金) 15:00~17:30 (開場 14:30~ )
会場 SCSK株式会社 西日本 北浜オフィス 13階
大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル
定員 50名
参加費 無料(事前登録制)

プログラム

  • 14:30

    開場

  • 15:00~15:10

    ご挨拶

  • 15:10~15:50

    サイバー脅威の最新動向 ~IBM X-Forceセキュリティーレポート~

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    ソフトウエア事業 セキュリティシステムズ事業部 
    テクニカルクライアントプロフェッショナル 部長 
    矢崎 誠二

    IBM X-Forceとは、世界で最も有名な民間セキュリティー研究開発チームの1つです。セキュリティー専門家が、セキュリティーぜい弱情報データベースやグローバルなWebクローラーおよびその国際的なスパム・コレクターからの、さまざまなソースのデータを監視し、分析しています。ソフトウェアのぜい弱性や、マルウェア、スパム、フィッシング、Webの脅威、および一般的な攻撃活動など、今日直面している最新のセキュリティー脅威動向を解説します。

  • 15:50~16:10

    休憩

  • 16:10~16:40

    IBM Security QRadarとLastLineの連携について

    SCSK株式会社
    基盤インテグレーション事業本部 グローバルセキュリティソリューション部
    サービス課 課長代理
    松村 卓也

    IBM Security QRadarと、2014年12月に日本への本格進出を発表した、次世代サンドボックス・システム「Lastline」の連携サービスについてご説明します。

  • 16:40~17:20

    QRadarを活用した社内SOC/CSIRT構築事例とログ分析支援サービス

    SCSK株式会社
    基盤インテグレーション事業本部 グローバルセキュリティソリューション部
    マネージャー
    長澤 俊哉

    QRadarによるSOC/CSIRT構築の事例紹介を元に、絵に描いた餅に終わらせない、本当に有効な発見的対策を実現するために必要なポイントをご説明します。

  • 17:20~17:30

    質疑応答

※ 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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※ 本セミナーの対象とならない方、同業他社の方は御断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

SCSK株式会社
ITマネジメント事業部門
基盤インテグレーション事業本部
グローバルセキュリティソリューション部
TEL:03-5166-1764
E-MAIL:sys-info@ml.scsk.jp