イベント・セミナー(2014年)

2014.09.19(金) アフターレポート
人工知能(AI)によるビッグデータ解析の「株式会社 UBIC様」がご講演! 
SCSK ストレージソリューションセミナー ~仮想化基盤における最新ストレージの有効活用事例~

2014年9月19日(金)、SCSK株式会社 ITエンジニアリング事業本部 ストレージネットワーク部主催による「SCSK ストレージソリューションセミナー ~仮想化基盤における最新ストレージの有効活用事例~」を開催しました。

SCSKは、業界に先駆けて約6年前からエンタープライズ向けフラッシュストレージを手掛けてまいりましたが、フラッシュストレージの複合的な導入メリットをお客様にご理解をいただき、黎明期を経て、いよいよ本格的な拡大期に入ったものと実感しております。また、信頼性や拡張性、容易な管理性をあわせ持つ、グリッドベースのストレージ製品をご導入いただくケースも増えてまいりました。

本セミナーでは、特に「仮想化基盤におけるストレージの適用」というテーマにフォーカスして、お客様による事例のご紹介、ならびにSCSKによる導入事例や最新ストレージ製品についてご紹介しました。

当日は、たくさんの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。

セミナー概要

主催 SCSK株式会社 ITエンジニアリング事業本部 ストレージネットワーク部
日時 2014年9月19日(金) 14:00~16:55 
会場 SCSK株式会社 豊洲本社 14階セミナールーム
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント

セミナープログラム

  • 14:00~14:05

    Opening

    SCSK株式会社
    ITエンジニアリング事業本部 
    ストレージネットワーク部
    副部長 原島 敦

    開会に先立ち、SCSK ITエンジニアリング事業本部 ストレージネットワーク部 副部長 原島より、開会のご挨拶とともに本セミナーの概要についてご説明しました。

  • 14:05~14:45

    <ゲスト講演>
    「VMworld2014 発表内容総まとめ」

    ヴイエムウェア株式会社
    マーケティング本部 
    アライアンスマーケティングマネージャ 
     内田 大介様
    

    「VMworld」は、仮想化テクノロジーで世界をリードするヴイエムウェアが年に一度、米国において開催する大規模カンファレンスです。本年8月24日~28日に開催された「VMworld 2014」では250社以上が出展し、400以上の多種多様なセッションが繰り広げられました。

    本セッションでは、ゲスト講演としてヴイエムウェア 内田様にご登壇いただき、「VMworld 2014」の概要をお話しいただくとともに、“どんなアプリケーションも1つのプラットフォームで”を実現するヴイエムウェアの「Software-Defined Data Center(SDDC)」についてご説明いただきました。あわせて、SDDCに最適化されたインフラ「VMware EVO:RAIL」をはじめとする、VMソリューションの最新情報についてご紹介いただきました。

  • 14:45~15:20

    「フラッシュストレージ最新情報」

    SCSK株式会社
    ITエンジニアリング事業本部 
    ストレージネットワーク部 
    遠藤 秀喜

    ビジネスシーンのキーワードとして、「ビッグデータ解析」「ビジネスインテリジェンス」「VDI(Virtual Desktop Infrastructure)」「クラウドコンピューティング」「仮想化」などがトレンドとなる中、フラッシュストレージにおいても、より高速でパフォーマンスの高いストレージシステムが求められています。

    本セッションでは、1000台を超えるフラッシュストレージの導入実績を持ち、世界中で400社を超える顧客を持つViolin Memory社のフラッシュストレージ製品から、「Violin 6000シリーズ」「Violin Windowsフラッシュアレイシリーズ」「Violin Concertシリーズ」について新製品を中心にご説明しました。あわせて、お客様が抱える課題の解決に効果的なSCSKが提供するフラッシュストレージソリューションおよびパフォーマンスアセスメントサービスについてご紹介しました。

  • 15:30~16:05

    <お客様ご講演>
    「UBICの人工知能(AI)によるビッグデータ解析の最先端技術と、
    Violin Memoryフラッシュストレージの活用について」

    株式会社 UBIC
    行動情報科学研究所
    課長 木口 雅史様

    株式会社UBICは、独自の概念と技術により、人の行動や思考を分析し未来を予測する高度なデータ解析技術を活用し、法律・訴訟分野をはじめ、さまざまな領域で独創的なソリューションを提供されています。

    本セッションでは、UBIC 木口様にご登壇いただき、行動情報科学によって分析するUBICのビッグデータ解析についてお話いただくとともに、感覚や勘など、パターン化することが難しい人間の判断を暗黙知として学習し活用することができるUBIC独自の人工知能(AI)「Virtual Data Scientist (VDS)」を搭載したデータ解析プラットフォーム「Lit i View」シリーズについてご説明いただきました。あわせて、SaaSで「Lit i View」を提供する「UBIC Intelligence Cloud」へViolinフラッシュストレージを導入するに至った経緯と、その導入効果についてご紹介いただきました。

  • 16:05~16:35

    「仮想基盤環境の利用に最適なストレージソリューション導入事例」

    SCSK株式会社
    ITエンジニアリング事業本部 
    ストレージネットワーク部 
    渡邉 啓
    

    「IBM XIV Gen3」は、グリッド型の構造を採用しているハイエンド向けのSANストレージです。「オンライン拡張によるノンストップ稼働」「複数拠点のミラーリングによるデータ保全」「専用ツールでの直観的な操作により運用管理が容易」などの特長を持ち、ますます要望の高まるビッグデータの活用や災害対策にも有効です。

    本セッションでは、仮想基盤環境での利用で効果を発揮するストレージ「IBM XIV Gen3」についてご紹介するとともに、本製品の特長を最大限に発揮し活用いただいているお客様事例や、最新の検証事例を含め、豊富な実績とノウハウで、お客様に安心してご利用いただける「IBM XIV Gen3」とSCSKのトータルソリューションについてご説明しました。

  • 16:35~16:55

    「SCSKからのご案内」

    SCSK株式会社
    ITエンジニアリング事業本部 
    ストレージネットワーク部 
    遠藤 秀喜

    本セッションでは、SCSKが取り扱うストレージ製品の幅広いラインアップについてご紹介するとともに、大きな注目を集めている「Software Defined」のキーワードのもと、現在開発中のソリューションや、取り扱い検討中の製品についてご説明しました。

  • 17:00~18:00

    懇親会

    来場者の皆様にお集まりいただき、懇親会を開催しました。

  • 展示スペース

    会場内の展示スペースでは、本セミナーでご紹介した製品について展示し、ご説明しました。


    ≪主な展示製品≫

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。

 

当社お問い合わせ先

SCSK株式会社
ITエンジニアリング事業本部 ストレージネットワーク部
SCSKストレージソリューションセミナー事務局
TEL:03-5859-3024
E-MAIL:stnw-support@ml.scsk.jp