イベント・セミナー(2014年)

2014.05.21(水)-2014.05.22(木) アフターレポート
「IBM Software XCITE Spring 2014」出展

SCSKは、2014年5月21日(水)~5月22日(木)、グランドプリンスホテル新高輪で開催された「IBM Software XCITE Spring 2014 新規ウィンドウ」において日本アイ・ビー・エム株式会社様に協賛し、出展しました。

「IBM Software XCITE Spring 2014」は、革新的なビジネスの基盤となる主要なテクノロジーが結集する、IBMソフトウェアが春に開催する一大イベントです。会場ではトラック・テーマごとにIBMおよびビジネス・パートナー各社から多種多様なセッションや展示が行われました。

SCSKからは、「ビッグデータに対応するセキュリティ・インテリジェンス―最新の脅威に対抗し、短期間で効果的に情報漏洩を防止する!『IBM Security QRadar』」と題したセッションを行い、また展示ブースでは、「クラウド時代のIT資産管理ソリューション」と「IBM Security QRadar」について来場者の皆様にご紹介しました。

開催期間中は、当社セッション、展示ブースともに、たくさんのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。

開催概要

主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
日時 2014年5月21日(水)~5月22日(木) 10:00~18:15 
会場 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
東京都港区高輪3-13-1

講演

  • 5月21日(水)
    15:00-15:45

    分科会セッション「セキュリティ」トラック:
    「ビッグデータに対応するセキュリティ・インテリジェンス
    ―最新の脅威に対抗し、短期間で効果的に情報漏洩を防止する!『IBM Security QRadar』」

    SCSK株式会社 ITマネジメント事業部門
    基盤インテグレーション事業本部 グローバルセキュリティソリューション部 
    インテグレーション第三課 マネージャー 長澤 俊哉

    昨今の巧妙化した標的型攻撃の対策には、外部から侵入されることを前提として攻撃を素早く検知・可視化し、情報漏洩を未然に防止することが重要です。この対策を実現するためには、セキュリティ・インシデントを可視化する環境の整備と、問題発生時の速やかな対応が欠かせません。

    本セッションでは、膨大なログやフロー情報からセキュリティ・インシデントをリアルタイムに可視化する環境を短期間で構築可能な「IBM Security QRadar」を活用した情報漏洩対策についてご説明しました。「IBM Security QRadar」は、企業内のセキュリティ・イベントログやネットワークのフローをリアルタイムに相関分析し、セキュリティの脅威を特定することができる先進的な「セキュリティ・インテリジェンス」ソリューションです。事前に定義されたテンプレートを活用することで短期間に監視を開始し、最新の脅威を素早く可視化し、情報漏洩を未然に防ぎます。

    SCSKは、「IBM Security QRadar」をはじめとしたSCSKセキュリティソリューションで、お客様のビジネスに即したセキュリティ対策を全面的にご支援いたします。

    SCSK株式会社
    長澤 俊哉
    講演会場の様子

展示ブース

展示会場では、セキュリティ・トラックで「IBM Security QRadar」、スマーター・エンタープライズ・トラックで「クラウド時代のIT資産管理ソリューション」を展示し、ご来場者の皆様にご紹介しました。


IBM Security Qradar 新規ウィンドウ

高度化するサイバー攻撃には、短期間に効果的な“情報漏洩を防止する仕組み”の実現が求められています。ただし対応にはログやインシデント分析の知見、体制の準備等、時間やスキルが必要です。「IBM Security QRadar」はセキュリティ・イベントログとネットワークのフローをリアルタイムに相関分析し“脅威”を特定する先進的なソリューションです。事前に定義されたテンプレートを活用し短期間に監視を開始し、日々変化する脅威を素早く可視化し、情報漏洩を未然に防ぎます。全世界で3,000以上の実績のある「IBM Security QRadar」の全貌をご紹介しました。SCSKは「IBM Security QRadar」の導入から運用まで、これまでのSIEM開発実績、ノウハウに基づいたサービスを提供いたします。

なお、今回展示いたしました「IBM Security QRadar」につきまして、「セキュリティ事故を未然に防ぐ!~SOC/CSIRT構築紹介セミナー~ 新規ウィンドウ」と題し、6月11日(水)にセミナー(主催:SCSK株式会社、協賛:デロイト トーマツ リスクサービス株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社)を開催いたします。当セミナーでは、最新のセキュリティ動向と今とるべき対策として「発見的対策」に焦点を当て、SIEMを活用した社内SOC/CSIRTの構築ポイントと有効なソリューションとして「IBM Security QRadar」をご説明いたします。ぜひお申し込み 新規ウィンドウください。


「クラウド時代のIT資産管理ソリューション」
企業として保有するサーバーが増えている現在、各サーバーに導入しているソフトウェアのライセンスを正確に把握することが非常に困難な状況になっています。サーバー環境下で使用されているソフトウェアの数量を把握することでライセンスの余剰を管理し、無駄な投資をなくすことが可能なソリューションをご紹介しました。本ソリューションは、IBM SmarterCloud Control DeskとIBM Endpoint Managerの組み合わせによって実現しています。

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。


本イベントに関するお問い合わせ先

SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門
ITエンジニアリング事業本部
ミドルウエア部
TEL:03-5166-1673
E-MAIL:tivoli@scsk.jp
SCSK株式会社
ITマネジメント事業部門
基盤インテグレーション事業本部
グローバルセキュリティソリューション部
TEL:03-5166-1764
E-MAIL:sys-info@ml.scsk.jp