イベント・セミナー(2014年)

2014.03.13(木) 開催終了
原価管理の精度向上のためのIT活用セミナー

個人景況の改善の兆しが見られる中、消費税増税の影響等、景気の先行きは依然として不透明なままです。
このような中、国内外を問わずコスト競争が激化しており、競争力を強化するために、原価管理の徹底、海外への工場移転、海外企業の買収を計画されている企業様も多いと思われます。

一方で、依然として正確な原価を適時に把握できない、原価情報が十分に活用できていないなどの悩みも耳にします。その打開策として、原価管理システムや生産管理システムの刷新も選択肢として考えられますが、企業環境が厳しい中でいかに効率的にコストを抑えて導入できるかも重要なポイントになります。

そこで、原価管理を強化する場合のポイント、原価管理システムや生産管理システムの導入事例及び経営情報基盤の仕組みを強化するためのERPパッケージの活用例をご紹介させていただきます。

開催案内

共催 SCSK株式会社、新日本有限責任監査法人
日時 2014年3月13日(木) 14:30~17:00  (受付開始 14:00-)
会場 新日本有限責任監査法人 名古屋事務所 セミナールーム
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南一丁目24番30号 名古屋三井ビルディング
定員 30名
参加費 無料

セミナープログラム

  • 14:00-

    開場/受付開始

  • 14:30-15:30
    【基調講演】

    原価管理の強化に向けて~原価管理の精度向上~

    新日本有限責任監査法人

    原価管理や原価情報に問題意識を持たれているものの改革が思うように進まず悩まれている企業様が多くいらっしゃいます。そこで、原価管理の精度を向上させるために、原価管理の知識を整理し、原価管理の課題と課題解決の対応ポイント、また、海外展開時の留意点を解説いたします。

  • 15:40-16:15
    【Session1】

    環境変化に柔軟に対応できる生産管理システムのあり方

    SCSK株式会社 製造・サービスシステム事業本部

    経営環境の変化と継続的な改善活動により、生産管理システムは、柔軟かつ短期間で新たな環境への対応が求められます。

    当セッションでは、テンプレート型システム「ProActive E2 生産管理テンプレート」のメリットを踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)を支援する原価管理機能の構築事例をご紹介いたします。

  • 16:15-16:50
    【Session2】

    経営情報基盤を構築するためのIT活用術
    ~日本企業を強くする!ERPの活用ポイント~

    SCSK株式会社 ProActive事業本部

    KPIを適切に把握するための経営情報基盤には、何が求められるでしょうか?
    それは、正確に・迅速に・最大限に「データ」を「情報」に変えるシステムです。しかし、データの集計で手一杯になって、「情報」として活用しきれていないケースが未だ多いのが現状ではないでしょうか。

    本セッションでは、これらの課題に対し、経営情報基盤のしくみを強化するためのERPパッケージ活用例をご紹介いたします。

  • 16:50-17:00

    質疑応答

※ 予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。

※ 同業他社様からのお申込はお断りさせていただく場合がございます。

本セミナーに関するお問い合わせ先

SCSK株式会社
ProActive事業本部 セミナー事務局
TEL:052-209-7007
E-MAIL:proactive@ml.scsk.jp