イベント・セミナー(2014年)

2014.02.26(水) 開催終了
<IFRS対策 グループ経営セミナー>
さらなる決算早期化、業務効率化の実現に向けて
~ IFRS導入の効率的な進め方/ERP・連結システムの活用法 ~

停滞気味だったIFRSの検討も、2013年の半ばから、J-IFRSの検討や任意適用の基準見直しなど、いまだ不透明ではあるものの、少しずつ動き始めています。こうした中、任意適用の基準緩和により、IFRSの導入を検討し始めている企業グループが増えつつあります。

本セミナーでは、IFRSの任意適用を行うにあたり、その効率的な導入の進め方を、実際に適用プロジェクトを推進した株式会社ディーバの公認会計士が、事例に基づいて解説いたします。
また、IFRS適用後もグループ経営に求められるスピード感は変わらず、さらなる決算早期化、業務の効率化が求められます。この課題を解決する1つの解として、ERPによるグループ共通システム、連結会計システムによるグループ経営を支援するソリューションをご紹介いたします。

セミナー概要

共催 SCSK株式会社、株式会社ディーバ
日時 2014年02月26日(水) 14:00~17:00 (開場/受付開始: 13:30)
会場 トラストシティカンファレンス・丸の内
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館3階
定員 50名
参加費 無料

プログラム

  • 14:00~15:00

    基調講演
    IFRS導入の効率的な進め方
    ~ IFRSの任意適用を行うにあたり、その効率的導入方法を事例とともにご紹介 ~

    株式会社ディーバ
    ソリューション企画室長
    公認会計士 斎藤 和宣 氏

    IFRSを適用するには、日本基準による決算とは別のもう1つのIFRS決算を確立しなければならないのですが、取り扱う情報量が増加するため、より効率的な決算が求められます。
    また、適用までには日本基準とIFRS基準の「並行運用」期間が約2年間続きますので、より効率的なIFRS導入が必要になります。効率的なIFRS導入について事例とともに解説いたします。

  • 15:00~15:10

    休憩

  • 15:10~16:00

    Session 1
    IFRS適用後の決算早期化を実現するERP活用法と選び方
    ~ ERP「ProActive E​2​​​」によるグループ共通業務システムのすすめ ~

    SCSK株式会社 ProActive事業本部

    IFRS適用に向けたシステム対応の最適解の1つにERPパッケージの活用が挙げられます。さらに、グループでERPを共通利用することで、グループ経営の支援にも効果を発揮します。 IFRS対応によって、業務効率の最適化、決算開示の早期化の実現につながるERP活用法とその選び方について、 IFRSを支える力となる、超寿命ERP「ProActive E​2​​」のグループ共通業務システムを例に、わかりやすくご説明いたします。

  • 16:05~16:55

    Session 2
    IFRS適用後のグループ経営に求められるIT活用例
    ~ 連結決算、経営情報活用における会計データ統合手法 ~

    株式会社ディーバ 統合会計事業本部

    IFRSを見据えた現行連結決算の早期化や、管理会計の高度化を支援する仕組みが求められる状況の中、弊社が考える解決策の一つとして「統合会計データベース」というコンセプトがあります。
    当コンセプトに基づいた、グループ会計データ統合を実現するソリューション「GEXSUS」について、最新の導入事例、当ソリューション導入プロジェクトの特徴を交えてご紹介いたします。

  • 16:55~17:00

    質疑応答

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当社お問い合わせ先

SCSK株式会社
ProActive事業本部 セミナー事務局
TEL:03-3570-5800
E-MAIL:proactive@ml.scsk.jp