イベント・セミナー(2014年)

2014.02.12(水) アフターレポート
「MCFrame Day 2014 ~世界で勝てる日本のものづくり~」出講

SCSKは、2014年2月12日(水)、青山ダイヤモンドホールで開催された東洋ビジネスエンジニアリング株式会社主催「MCFrame Day 2014」にゴールドスポンサーとして出講しました。

「MCFrame Day」は、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社が製造業のお客様向けに開催する年に一度の大規模イベントです。本年の「MCFrame Day 2014」では、「世界で勝てる日本のものづくり」をテーマに、元日産GT-R開発責任者の水野氏による基調講演をはじめとし、各社から多種多様なセッションが行われ、SCSKからは「グローバル展開する日本企業を支えるITのあり方」と題した講演をお届けしました。

当日は、たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

イベント概要

主催 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
協賛 SCSK株式会社
日時 2014年2月12日(水) 10:00~17:10 (受付開始:9:30~)
会場 青山ダイヤモンドホール
東京都港区北青山3-6-8
定員 400名
対象
このような方を対象としています
  • 経営者、各事業部責任者、経営企画部門責任者・担当者
  • 情報システム部門責任者・担当者
  • 財務、会計、生産、販売、物流、国際などの部門責任者・担当者
参加費 無料

プログラム

  • 講演
    13:20-14:10
    (E-1)

    グローバル展開する日本企業を支えるITのあり方

    SCSK株式会社 産業システム事業部門 西日本産業第二事業本部
    マスターシニアコンサルタント 安井 義孝

    日本企業にとってグローバルへの進出・展開は新たなテーマではなく、もはや必要不可欠なものになっています。特に海外拠点での製造・販売など、事業の根幹に関わる業務を安定かつ信頼性を持って遂行できる基盤づくりは、眼下の課題といえます。

    本講演では、まず、日本企業が海外進出・展開の際に遭遇しやすい課題を整理し、あわせてITライフサイクル側から見た場合の課題について解説しました。

    続いて、海外でのITプロジェクトを的確に進めるための留意点をご説明し、「MCFrame原価管理」の導入事例を交え、グローバル展開する日本企業を支えるIT面の構築・運用やエンドユーザー向けサービスについて、SCSKが長年培ってきた経験に基づく取り組み事例の数々をご紹介しました。

    SCSK株式会社 産業システム事業部門
    西日本産業第二事業本部
    マスターシニアコンサルタント 安井 義孝
    会場の様子

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。


当社お問い合わせ先

SCSK株式会社
西日本支社 MCFrameDay2014協賛事務局
E-MAIL:promotion-west.sp@scsk.jp