マネジメント手法

基本的な考え方 

当社は、CSR重要テーマの一つに「お客様と共に創る豊かな社会」を掲げています。このテーマへの取り組みは、大きく二つのアプローチからなります。

ひとつは本業を通じた取り組みです。全ての事業領域で社会課題の解決につながる事業の創出と推進を行っているほか、それを支える先端・先進技術の研究とサービス開発を行っています。また、こうした取り組みを担う人材を育成するため、社員が自ら新規事業を立ち上げたり、新しい技術の可能性にチャレンジしたりできる仕組みやプログラムを実施しています。さらに、地方拠点でシステム開発を行う「ニアショア開発」を拡大させることで、地方におけるIT人材の雇用創出や働き方改革の地方展開にも取り組んでいます。

もう一つのアプローチは、本業以外での社会貢献活動です。「次世代人材の育成」「地域社会・国際社会への協力」「地球環境保護」を重点行動分野と定め、CSR推進部が事務局となって、社会貢献プログラムの企画・開発・普及や、各種機関・NPO等への資金的支援および人的支援、さらには従業員による自発的活動の促進などに取り組んでいます。

目標と実績 

SCSKは社会からの要請およびSCSKの経営面への影響を考慮し、中長期にわたって取り組むべきマテリアリティをステークホルダーと共に選定しています。

マテリアリティに基づきCSRの活動を整理し、各部門でCSR目標を設定し、達成に向け取り組んでいます。

マテリアリティおよび具体的な取り組みに関してはこちらをご覧ください。