マネジメント手法

基本的な考え方 

当社は、サステナビリティ重要テーマの一つに「パートナー企業と提供する安心・安全なITサービス」を掲げており、具体的には、品質管理、情報セキュリティ、個人情報保護、コンプライアンスなどに、パートナー企業とも連携しながら取り組んでいます。

品質管理については、現場の英知を結集した当社独自の開発標準である「SE⁺」を構築し、専門部署によるチェックの仕組を整備して、高品質な製品・サービスの提供を実現しています。また、ISO9001などの国際標準も積極的に導入しながら、グローバル化への対応を図っています。

情報セキュリティ、および、個人情報保護についても、それぞれ「情報セキュリティマネジメントシステム」「個人情報保護マネジメントシステム」を構築し、これらに基づいて全社方針の策定、教育研修、リスク評価と対策の実施などを行っています。

コンプライアンスについては、取引先やその他の関係者との間での公正な取引を徹底するため、コンプライアンス委員会による監視のもと、社内規定および内部通報制度の整備と全社への周知、教育研修、内部監査などを行い、継続的改善に努めています。

このように、各テーマとも仕組や体制を整備し、リスクの把握と対策の実施を行っていますが、さらに、こうした取り組みをパートナー企業と連携して行うため、健康経営の取り組みも含めて「パートナー企業との取り組みテーマ」として明確化させ、実地確認などのモニタリングも行っています。

今後とも、パートナー企業も含めた取り組みの浸透とレベルアップを図っていきます。

目標と実績 

SCSKは社会からの要請およびSCSKの経営面への影響を考慮し、中長期にわたって取り組むべきマテリアリティをステークホルダーと共に選定しています。

マテリアリティに基づきサステナビリティ活動を整理し、各部門でサステナビリティ目標を設定し、達成に向け取り組んでいます。

マテリアリティおよび具体的な取り組みに関してはこちらをご覧ください。