マネジメント手法

基本的な考え方 

当社は、サステナビリティ重要テーマの一つに「働きやすい、やりがいのある会社」を掲げ、具体的には、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、健康経営、人材育成の4つのテーマを設定して、IT業界全体への波及効果を見据えた取り組みを行っています。

ワーク・ライフ・バランスについては、仕事と家庭の両立を支援し、社員が安心して働ける職場を目指すための取り組みとして、柔軟な勤務体系の整備や休業・休暇の各種制度・施策の拡充を図っています。

ダイバーシティについては、全ての社員が能力と特性を活かして働ける職場環境づくりを目指しており、具体的には、「女性の活躍推進」「障がい者雇用・活躍推進」「外国籍社員の採用」に注力して取り組んでいます。

健康経営については、経営トップを最高健康経営責任者(CHO)に任命し、専門部署を設置するなどの体制整備を行いながら、社員の心身の健康管理の充実と健康増進を図るための各種施策を全社的に展開しています。

人材育成については、「SCSK社員の人材像」を定め、これを体現できる人材を育成していくための教育研修体系を整備するとともに、社員がキャリア形成に対して自律的に取り組めるような制度を設け、社員の成長を支援しています。

また、各テーマとも、全社的な方針や目標、目指すべき達成像などを定めて方向性を明確化させています。さらに、社員に対する教育研修などにより取り組みの社内浸透を図りつつ、重要施策の実施にあたっては定量的な指標による取り組みの見える化を行い、継続的な改善を図っています。

目標と実績 

SCSKは社会からの要請およびSCSKの経営面への影響を考慮し、中長期にわたって取り組むべきマテリアリティをステークホルダーと共に選定しています。

マテリアリティに基づきサステナビリティ活動を整理し、各部門でサステナビリティ目標を設定し、達成に向け取り組んでいます。

マテリアリティおよび具体的な取り組みに関してはこちらをご覧ください。