
次代を担う人材育成のため、次のような活動に取り組んでいます。
CAMP
(Children's Art Museum & Park)は、新しい学びのスタイルであるワークショップを通して、こどもたちの「共に創る力」を育む社会貢献活動です。
2001年、関西文化学術研究都市に設立された大川センターを活動拠点としてスタートして以来、こどもたちの創造性やコミュニケーション力を引き出すさまざまなワークショップを開発・実践するとともに、全国への普及に努めてきました。
当社は、人間性の尊重と社会における人材の育成を企業の社会的責任としてとらえ、将来を担うこどもたちの育成においても積極的にその責任を果たしていくため、CAMPの活動に取り組んでいます。
MIT OKAWA CENTER for Future Children
米国マサチューセッツ工科大学(MIT)は、MITメディアラボの研究をさらに拡大発展させるため、「MIT OKAWA CENTER for Future Children」を設立しました。2010年3月にはその研究活動の拠点となる新ビルもオープンし、未来のこどもたちのために、最先端のデジタル技術を駆使した新しい学習や学びのスタイル、表現方法についての研究を世界中の研究者やこどもたちとともに進めています。
MITメディアラボは、CAMPの最大のコラボレーターであり、クリケットワークショップをはじめとするテクノロジーとアートを融合したさまざまなワークショップを協同して開発・実践しています。